内島萌夏、全豪オープンで惜しくも敗退

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内島萌夏が全豪オープン2回戦で世界15位アンドレーワに惜敗。初の3回戦進出はならず、接戦の末に敗れる。

要約すると2023年1月15日、全豪オープン女子シングルス2回戦で、内島萌夏(安藤証券/世界ランク63位)が第14シードのミラ・アンドレーワ(世界15位)と対戦し、接戦の末に4-6, 6-3, 6-7[8-10]で敗れた。

内島は昨季、ツアー下部大会で好成績を収め、自己最高の55位にランクアップした選手であり、今回の全豪オープンは2度目の本戦出場だった。

初戦ではランキングで格上のマグダ・リネッテ(同40位)を下し、2回戦に進出した。

第1セットではアンドレーワの攻撃に押されてしまい、4-6で落とす。

しかし、第2セットでは内島がリスクを抑えたプレーでチャンスを作り、6-3でセットを奪い返した。

最終セットでは互いに1度ずつブレークをし合い、6-6でマッチタイブレークに突入。

内島は一時は8-6とリードしたものの、アンドレーワの積極的なプレーに押され、最終的に4連続ポイントを奪われて敗れた。

試合は2時間19分に及ぶ熱戦で、アンドレーワは次の3回戦で第23シードのマグダレナ・フレッヒ(同26位)と対戦することになった。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8f72e697b181041fa130e6fdcef7b1f94d3f8fce

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