尾関彩美悠選手の“水切りショット”が再び話題に。昨年のアース・モンダミンカップでの驚きのプレーがJLPGAの動画で紹介され、ゴルフファンの記憶に残る名場面となっています。
この動画は「PLAYBACK 2024」と題され、特に注目を集めているのは尾関選手が放った衝撃の“水切りショット”です。
昨年6月に行われた「アース・モンダミンカップ」での名場面を映したこの動画では、解説者が「すごい! 水切りショット!」と驚く声から始まります。
尾関選手はティーショットを低めに打ち出し、グリーン手前の池に向かっていく様子が映し出されます。
周囲は「池ポチャ」を覚悟する中、ボールは水面でバウンドし、見事にグリーンにオン。
この瞬間は多くのゴルフファンの記憶に残るハイライトとなりました。
尾関選手はこの大会でトータル7アンダーの7位タイでフィニッシュし、昨シーズンは優勝こそなかったものの、8回のトップ10入りを果たすなど安定した成績を残しました。
今シーズンは、22年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」以来、約3年ぶりの勝利が期待されています。
投稿の最後には「2025年シーズンもスーパープレーに期待」と締めくくられ、多くの「いいね!」が寄せられています。
尾関彩美悠選手は、2003年生まれの岡山県出身で、渋野日向子選手の母校として知られる岡山県作陽高等学校を卒業後、21年に日本女子アマチュアゴルフ選手権を制覇し、同年11月にはプロテストにトップ合格。
22年には初優勝を遂げた実力派選手です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e7eea8c04125d5b74ed807142dc85655d01506b1