シャープ、203億円黒字達成も純損益は赤字

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シャープが2024年4~12月期に203億円の黒字を達成。改革の成果を強調する一方で、為替差損により純損益は35億円の赤字となった。

要約するとシャープは2024年4~12月期の連結決算を発表し、本業の営業損益が203億円の黒字を記録しました。

前年同期は35億円の赤字だったため、これは大きな改善を示しています。

ただし、純損益は為替差損の影響を受けて35億円の赤字となりました。

沖津雅浩社長は、今回の黒字は改革の成果であると強調しました。

さらに、2025年3月期の業績見通しについては、為替差損などの影響を考慮し、経常損益の予想を100億円から10億円に下方修正しました。

純損益については、堺市にある液晶パネル工場や関連施設の譲渡が進行中であるため、未定としていますが、社長は「50億円以上の黒字」を目指す意向を示しました。

シャープは液晶パネル事業の不振に直面し、過去2期連続で最終赤字に転落しました。

このため、大型液晶パネルの生産停止や家電ブランド事業へのシフトを進め、経営再建を図っています。

具体的には、堺市の液晶パネル工場や関連施設をソフトバンクに譲渡する計画があり、さらにKDDIとも協議を進めています。

これにより、今後の業績回復が期待されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/12411d573bb47990aac9842ec33d4bd3fba7c1c3

ネットのコメント

シャープが203億円の黒字を達成した一方で、純損益が赤字であるという厳しい状況について、ネットのコメントではさまざまな意見が寄せられました。

多くのコメントが、シャープの経営に対する不安や今後の方向性についての疑問を表明していました。

特に、技術力は高いと評価される一方で、経営や政治の面では問題があるとの指摘がありました。

また、過去の経営方針や企業文化に対する懸念も見受けられ、特に「切り売りした金で黒字になっても意味がない」といった意見が印象的でした。

これからのシャープがどのように成長していくのか、また、どのようにして信頼を回復するのかが、多くの人々にとっての関心事であったようです。

ネットコメントを一部抜粋

  • 日本は、技術は一流(今は、そうではないが)でも経営と政治は三流以下!
  • これからのシャープの柱は何になるの?
  • 切り売りした金で黒字になってもね……
  • シヤープは昔からブラック企業で
  • 信用は出来ません

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