シャオミが新スマートウォッチ「Redmi Watch5」を発表。2.07型有機ELディスプレイや長持ちバッテリー、豊富なスポーツモードを搭載し、健康管理機能も充実。
価格はオープンですが、税込14,980円前後での実売が見込まれています。
この新モデルは、Redmi Watchシリーズ史上最大の2.07型有機ELディスプレイを搭載しており、従来モデルからサイズを変更せずにベゼルを狭くすることで大画面を実現しました。
最大1,500nitsの輝度と60Hzのリフレッシュレートを持つディスプレイは、高精細かつカラフルな表示を可能にし、視認性と操作性が大幅に向上しています。
バッテリーは550mAを搭載し、最大24日間の持続時間を実現。
これは前モデル「Redmi Watch 4」の最大20日間から約20%の向上を示しており、長期間の旅行や出張時でも充電の心配が少なくなります。
心拍数モニタリング性能は約5.2%、睡眠トラッキング性能は約10%向上しており、150種類以上のスポーツモードと10種類のランニングモードを搭載しています。
独立GNSSチップを内蔵し、5つの測位システムに対応しているため、スマートフォンなしでランニングの距離やルートをモニタリング可能です。
また、5気圧防水に対応しているため、ウォータースポーツにも使用できます。
通話機能も強化されており、2基のマイクを内蔵し、風切り音ノイズリダクションや集音性能を向上させています。
音楽を直接ダウンロードして最大41曲再生でき、ボイスレコードアプリも内蔵されています。
ヘルスケア機能としては、血中酸素レベル測定や心拍数モニタリング、睡眠トラッキングなどがサポートされています。
本体はアルミニウム合金フレームを採用し、OSにはXiaomi HyperOSを搭載。
Bluetoothはバージョン5.3に対応し、本体質量は33.5g(ストラップ除く)です。
付属品として専用ストラップや充電ケーブルが同梱されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/39e992aa4ee8040aafd5623826f330d0725ca1e7