トランプ大統領が就任後に習近平主席と電話したことを明かし、金正恩委員長についても深い関係を語った。
要約するとトランプ米大統領が就任後に中国の習近平国家主席と電話をした事実を明らかにしました。
この発言は、10日に放送されたFOXニュースのインタビューで行われました。
トランプ大統領は、具体的な電話の日時や内容には触れなかったものの、習主席との通話を好んでいると述べました。
また、司会者から「就任後に電話をしたのか」との質問に対しては、「そうだ」と肯定しました。
トランプ大統領は、就任直前の先月17日に習主席と電話をしたことを以前のダボス会議の演説で明らかにしており、今回の発言は就任後の電話について初めての公表となります。
さらに、トランプ大統領は、中国に対する追加の10%の関税が発効する前日には、「24時間以内に習主席と電話をする」と発言していましたが、その翌日には「適切な時に行われるはずで、急がない」と述べていました。
インタビューの中で、トランプ大統領は北朝鮮の金正恩国務委員長についても言及し、「非常によく知っている。
おそらく世界の誰よりも彼をよく知っている」と強調しました。
このインタビューはトランプ大統領の私邸、フロリダ州パームビーチのマールアラーゴで行われました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1424dab05363f10a647c70c7f953da1f2a49a946