ユニチカ、繊維撤退で赤字幅拡大の見通し

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ユニチカは2025年3月期の赤字幅が240億円に拡大し、繊維事業からの撤退に伴う特別損失210億円を計上。売上高は増加も、純損益は243億円の赤字に。

要約すると経営再建中のユニチカは、2025年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益の赤字幅が当初の103億円から240億円に拡大する見通しを発表しました。

これは2期連続の赤字となる見込みで、主な要因は繊維事業からの撤退に伴う構造改革です。

この改革により、岐阜県垂井町や愛知県岡崎市にある事業所の関連設備を手放すことを前提に、固定資産を減損処理し、特別損失として210億円を計上しました。

また、同時に発表された2024年4~12月期の連結決算では、純損益が243億円の赤字で、前年同期の28億円の赤字から大幅に悪化しています。

一方、売上高は前年同期比8.1%増の935億円と増加していますが、全体としては厳しい状況が続いています。

ユニチカは昨年11月に業績が悪化した繊維事業からの撤退を表明しており、今後の経営戦略が注目されます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6d7ac7d58e52851de6f6c72a8730698fc4271b00

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