シャオミから「POCO X7 Pro」が発売。コストパフォーマンスに優れ、6.67インチの有機ELディスプレイやDimensity 8400 Ultraを搭載。価格は約5万円からで、ゲーミングにも最適な性能を誇ります。
POCOは、若者をターゲットにしたブランドで、機能や性能を厳選し、オンライン販売を中心に展開。
これまで日本ではPOCOのFシリーズのみが販売されていましたが、今回のX7 Proは日本初のXシリーズ端末となります。
POCO X7 Proは、6.67インチの有機ELディスプレイを搭載し、解像度は2712×1220ピクセルの1.5Kで、リフレッシュレートは120Hz、ピーク輝度3200nitsのフラットディスプレイを採用しています。
背面は2色に分かれたデュアルテクスチャデザインで、イエローはレザー風の手触りが特徴です。
カラーバリエーションにはブラックやグリーンもあります。
カメラは、50MPのメインカメラと8MPの広角カメラ、20MPのフロントカメラを搭載しており、撮影時にはオーソドックスなウォーターマークが入ります。
また、SoCにはDimensity 8400 Ultraを採用し、CPUパフォーマンスが約34%、GPUパフォーマンスが約24%向上しています。
ベンチマークテストでは、AnTuTu V10で163万8799点、3DmarkのWild Life Extremeで3859点を記録し、2年前のハイエンドモデルであるSnapdragon 8 Gen2を超える結果を示しました。
ゲームプレイを快適にする「GAME TURBO」機能も搭載されており、最近の3Dゲームも快適に動作します。
RAMとストレージの組み合わせは複数あり、バッテリーは6000mAhで90W急速充電に対応しています。
POCO X7 ProはIP65防水にも対応しており、価格は8GB/256GBモデルが約5万円、12GB/512GBモデルが約6万円となっています。
高性能なゲーミングスマホを手頃な価格で求めるユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d2d6bd137f499f5661e70dc40a369fa3a46507ba
POCO X7 Proに関するコメントでは、コストパフォーマンスの良さやスペックに対する期待が高まっていました。
特に、Dimensity 8400 Ultraの性能については、ベンチマークの数値が素晴らしいものの、実際のゲームプレイでのパフォーマンスに疑問を持つ意見がありました。
過去のモデルと比較して、アプリの最適化が不十分であるとの指摘もありました。
また、価格に関しては、中国やインドでは比較的安価に販売されていることから、日本での価格設定が高めであることを残念に思う声もありました。
普段ゲームをしないユーザーの中には、この新機種のスペックと価格を見て、久しぶりに購入を考えるワクワク感を抱いている方もいました。
さらに、前作のPOCO X6 Proの価格が下がる可能性についての意見や、特定の決済機能が使えないことによる魅力の減少を感じるコメントも見受けられました。
全体として、POCO X7 Proはコストパフォーマンスが高いと評価されつつも、実際の使用感に対する懸念も存在していました。
ネットコメントを一部抜粋
Dimensity 8400 Ultraのベンチマーク自体は凄まじい数値だけど、疑惑があった。
日本は価格が高いうえに競争が少なめな残念な国になりつつある。
新機種、スペックそこそこでこの価格なら買い時かなぁ……とワクワクしている。
POCO X7 Proがこの価格なら、前作のPOCO X6 Proは安くなるのかな?
iD、QUICKPAY、マイナンバー、Suicaが使えないなら魅力が90%ダウン。