シャオミが新スマートフォン「POCO X7 Pro」を発表。最新SoC搭載でパフォーマンス向上、ゲーム体験を強化。6000mAhバッテリーやIP68防水対応など、機能も充実。
発売日は2月12日で、価格は12GB/512GBモデルが59,980円、8GB/256GBモデルが49,980円(税込)です。
カラーはブラック、グリーン、イエローの3色が用意されています。
このスマートフォンは、最新のフラグシップSoC「MediaTek Dimensity 8400-Ultra」を搭載しており、パフォーマンスの向上が図られています。
具体的には、昨年発売のPOCO F6 Proと比較して、CPU性能が34%、GPUが54%、NPUが50%向上しています。
また、Antutuベンチマークでは約170万点を記録しています。
さらに、ゲーム体験を向上させるための「WildBoost Optimization 3.0」機能や、液冷技術「LiquidCool Technology 4.0」も搭載されており、ピークパフォーマンスを維持しながら快適なゲームプレイを実現しています。
バッテリーは6000mAhで、90Wの急速充電に対応し、充電サイクルの長寿命化を図るための安全対策も施されています。
ディスプレイは6.67インチの有機ELで、解像度は1.5K、最大輝度3200nits、120Hzのリフレッシュレートをサポートしています。
また、背面カメラは5000万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラを搭載し、AI編集機能も充実しています。
さらに、IP68等級の防水防塵性能を備え、ウェットタッチテクノロジーにより濡れた手でも快適に操作できるという特徴があります。
OSにはAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2が搭載されており、使い勝手も向上しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/986f09184c04ba611d66b156abd3d43579f22ab0
POCO X7 Proが最新のSoCを搭載したことで、ゲーム体験が向上したというニュースに対して、ネットのコメントではさまざまな意見が寄せられました。
多くのコメントがコストパフォーマンスの良さを称賛しており、特に性能に対する期待が高まっていることが印象的でした。
POCOはサブブランドであるため、他のフラッグシップモデルとは異なる位置づけがあると指摘する声もありました。
具体的には、携帯キャリアのソフトバンクの例を挙げて、サブブランドのワイモバイルが型落ちのフラッグシップやミドルレンジのモデルを扱うのと同様の戦略が取られていると説明されていました。
また、性能だけを見ればコスパが良すぎるとの意見もあり、かつての貿易摩擦の際にアメリカ人が日本製品をどう見ていたかを思い起こさせるようなコメントもありました。
一方で、フラッグシップという言葉の使い方に疑問を呈する意見もあり、MediaTek 9400が存在する中でMediaTek 8400-Ultraをフラッグシップと呼ぶのは誇大広告ではないかという指摘もありました。
このように、POCO X7 Proに対する期待や懸念が交錯する中で、コストパフォーマンスの良さが強調されていました。
ネットコメントを一部抜粋
POCOはサブブランドだからだよ
性能だけ見ればコスパが良すぎる。
一般的にフラグシップって最も優れたものよね
MediaTek 9400があるのにMediaTek 8400-Ultraをフラグシップっていうのは誇大広告じゃないのかな
コスパ最高