シャオミが高コスパのゲーミングスマホ「POCO X7 Pro」を発表。価格は49,980円からで、優れた性能と機能を備えた新モデルです。
8GB/256GBモデルが49,980円(税込)、12GB/512GBモデルが59,980円(税込)で、ブラック、グリーン、イエローの3色が用意されています。
POCOはシャオミのサブブランドとして、新興国向けの格安端末を展開しており、日本でも高コスパのゲーミングスマホ「F4GT」を提供してきました。
POCO X7 Proの最大の特徴は、MediaTek社製の「Dimensity 8400-Ultraチップセット」を初めて採用した点で、Antutuベンチマークスコアは公称値で1,704,000に達し、ほとんどのゲームが快適にプレイ可能です。
また、「WildBoost Optimization 3.0」機能により、ゲーム中のフレームレートが安定し、高パフォーマンスを実現しています。
冷却システムには「LiquidCool Technology 4.0」を搭載し、ゲーム時のパフォーマンスを維持します。
バッテリーは6000mAhで、90Wハイパーチャージに対応し、約42分で充電が完了。
1600回の充電後も80%の容量を維持する設計です。
ディスプレイは6.67インチの1.5K解像度(2712×1220)、最大輝度3200nits、リフレッシュレート120Hzをサポート。
カメラには5000万画素のソニーIMX882センサーが搭載され、光学式手ブレ補正やAI機能も充実しています。
販売は主要量販店やオンラインストアで行われ、発売記念として生配信中の購入者には「Redmi Buds 6 Active」がプレゼントされるキャンペーンも実施されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/52e9f8b3f0571492d66444d8b23931b010a4bc2e
コメントの中では、シャオミの新作「POCO X7 Pro」に対する高い評価が目立ちました。
特に、コストパフォーマンスが優れている点が多くのユーザーに支持されていたようです。
ゲーミングスマホとしての性能も期待されており、遊び用のデバイスとしての利用を考える人が多かったです。
しかし、一方で中華製スマホに対する不安も存在しており、特にセキュリティ面での懸念が挙げられていました。
個人データを扱う場合には注意が必要との意見が多く、自己責任での使用が求められたようです。
また、特定の用途に特化した使い方を提案するコメントもあり、例えば「鳴潮用スマホ」としての利用を考える人もいたようです。
このように、POCO X7 Proは高コスパでありながら、使用方法に関しては慎重さが求められる製品として受け入れられていたことがわかりました。
ネットコメントを一部抜粋
中国云々と言う人もいるけどiPhoneやAndroidのOSはアメリカの会社ですからいざとなったらわからないですよ
遊び用で、個人データを入れないようにして使うなら良いかもね
中華製スマホだけど悪くないと思う
ただし使う場合は自己責任だよね
こら鳴潮用スマホにいいな!