シャオミのPOCOが日本に上陸、5万円以下で高性能「POCO X7 Pro」を発表。コストパフォーマンス抜群でゲーミングにも最適。
このスマートフォンは、メディアテック製の高性能チップセットDimensity 8400-Ultraを搭載しながら、価格は5万円を切るという驚異的なコストパフォーマンスを実現しています。
POCOはこれまでにも日本市場に製品を展開しており、グローバルではミドルレンジの「Mシリーズ」、性能を重視した「Xシリーズ」、フラッグシップの「Fシリーズ」を展開しています。
特にPOCO X7 Proは、フラッグシップモデルに匹敵する性能を持ちながらも、手頃な価格を維持しています。
日本では2024年5月に「POCO F6 Pro」が発売予定で、こちらは価格が69,980円ですが、POCO X7 Proはそれに比べてかなりリーズナブルです。
カメラ性能も充実しており、広角5,000万画素と超広角800万画素を搭載。
望遠機能はありませんが、SNSでのシェアには十分な画質を提供します。
また、POCO X7 Proはゲーミング用途も考慮されており、バッテリー容量は6,000mAhと一般的なスマートフォンよりも多く、急速充電にも対応。
90Wの急速充電器が付属するため、コストパフォーマンスの高いパッケージとなっています。
このように、POCO X7 Proは高性能と低価格を兼ね備えた魅力的な選択肢であり、特にゲームユーザーにとって嬉しい仕様が整っています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/21a41e6f655bcb72f9b65f4e1e520217c8f153ef
シャオミのPOCOが日本市場に登場したことに対して、多くのコメントが寄せられました。
特に、過去にPOCOのグローバルモデルであるX3 ProやF4GTを使用していたユーザーからは、コストパフォーマンスの高さが評価されていました。
彼らは、価格帯が4万円から8万円のミドルスペックモデルでは十分な性能を持っていると感じており、特に不満を持っていないという意見が多かったです。
しかし、特化した性能を求めるユーザーの中には、ゲーミングに特化したRedMagicやLegion、Rogphoneなどを選ぶ傾向もありました。
このように、POCOはサブ機としては非常に向いているとの意見もあり、実用性が高いとされていました。
また、シャオミ自体の評価も高く、中国の企業としての信頼性が語られていました。
物自体のクオリティが非常に良く練られているとの意見があり、今後のAppleの動向に対する懸念も示されていました。
特にiPhoneのブランド力が強い中で、シャオミが提供する多様な商品ラインナップが魅力とされていました。
一方で、バッテリー持ちに関する懸念もあり、ユーザーからはその点についての意見が寄せられていました。
また、「ポコる」や「オフポコ」といった新しい言葉が流行りそうだというコメントもあり、POCOの人気が今後どう広がっていくのかに期待が寄せられていました。
ネットコメントを一部抜粋
かつてpocoはX3Pro、F4GTをグローバルモデルで使っていたが、コスパはいいし、特に不満を感じることもなかった。
シャオミは中国の中でも指折りの企業。
物自体は非常に良く練られていますよね。
サブ機にはめちゃくちゃ向いてると思った。
Xiaomiはバッテリー持ちがね…。
「ポコる」とか「オフポコ」とか流行りそうだ。