女子プロレスに魅了されたOLが主人公の漫画『ガチ恋カウント2.9』が話題。初観戦からの成長に共感の声続出!
この作品は、OLの春宮リコが初めて女子プロレスを観戦し、その魅力に引き込まれていく様子を描いています。
リコは仕事の合間に観戦した際、女子プロレスラーたちのパフォーマンスに圧倒され、彼女自身もレスラーを目指すという展開が描かれています。
初観戦のシーンは特に多くの読者から共感を呼び、SNSでも「メイデンが超かっこいい!」といった好評の声が寄せられています。
天海さんは、SNSで女子プロレス選手のファンアートを投稿していたところ、芳文社の編集者から声がかかり、漫画制作が実現しました。
作品は、プロレスに興味がない読者でも楽しめるよう、キャラクターの魅力と関係性を強調して描かれています。
また、天海さんは自身の初観戦の体験を元に、リコの感情をリアルに表現することにこだわっているとのこと。
今後の展望としては、続刊の発行やメディアミックス展開を目指しており、女子プロレスを盛り上げることに貢献したいと語っています。
最後に、読者に対して女子プロレス観戦をおすすめし、コミックス第1巻の発売を告知しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a4484f40d5070cfcc68d74b65a8a75a911327958
『ガチ恋カウント2.9』が描く女子プロレスの魅力に、多くのOLたちが共感し、ハマっている様子が伝わりました。
コメントの中では、プロレスがもたらす元気やエンターテインメント性が評価されており、特に入場時の華やかさや生の音の迫力が観客を引き込む要素として挙げられていました。
また、観客参加型のライブ要素や選手との触れ合いも、プロレスの魅力を高めているとの意見がありました。
プロレスファン歴30年の方は、プロレスの「なんで?」という部分が魅力であり、そうした深みを漫画で啓蒙してもらえることを嬉しく思っていると述べていました。
さらに、故ネジネジの奥さんが偶然プロレスを観たことで興味を持ち、スカパーの専門チャンネルを契約するまでに至ったエピソードも紹介され、プロレスの魅力が人々を引き寄せる力を持っていることが示されていました。
女子プロレスの世界が続いていることに対しても、多くの人々が新たな興味を持っていることが評価されており、極悪女王のような選手たちが新たなファンを生み出していることが素晴らしいと感じられました。
また、今後の展開として、タイトルや出版社からの百合要素が期待されているとのコメントもあり、さらなる盛り上がりが見込まれているようです。
ネットコメントを一部抜粋
プロレスは見ると元気をもらえるコンテンツです。
入場はド派手でファッションショーのようであり、会場に行くとその生の音の迫力もあってアトラクション感もありました。
プロレスファン歴30年ですが、プロレスって客観的に考えたら「なんで?」だらけなんですよね。
極悪女王を観て、新たに興味を持った人達も増えたりで、きっかけは様々でも途切れることなく続いているのが素晴らしいです。
タイトルや出版社からして今後ちょい百合展開は必須ですね。