Mrs. GREEN APPLEが韓国で初の単独公演を開催し、全18曲を熱唱。メンバーとファンの絆を感じる感動的なステージとなりました。
要約すると3人組バンド、Mrs. GREEN APPLEが15日と16日の両日、ソウルの高麗大学TIGER DOMEにて初の韓国単独公演を開催しました。
公演は大森元貴の「アンニョンハセヨ! Are you ready?」という声掛けで始まり、1曲目は「ANTENNA」。
ファンの総称であるJAM’Sが手に持つライトスティックが会場を揺らし、熱気に包まれました。
続いて、ギターの若井滉斗がテクニックを披露した「Loneliness」や、キーボードの藤澤涼架がリードを取る「君を知らない」など、全18曲が披露され、観客を魅了しました。
MCでは大森が韓国語でファンに語りかけ、昨年の来韓時に鼻にニキビができたことを報告し、笑いを誘いました。
また、藤澤は韓国料理のタッカンマリを楽しんだことを嬉しそうに語り、観客から大歓声を浴びました。
若井は韓国語が堪能で、ファンに感謝の気持ちを伝えました。
公演は最後の曲「ケセラセラ」まで続き、メンバーとファンの絆を強く感じさせる熱いステージとなりました。
今回の公演は、Mrs. GREEN APPLEにとって記念すべきものであり、韓国のファンとの特別な思い出を作る機会となりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e587e8715c9f592e7591bedaf835700ca5dba844