青木瀬令奈、両足親指の骨折を乗り越え優勝を目指す

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青木瀬令奈が両足親指を骨折、今季は優勝を目指しリハビリ中

要約すると女子プロゴルファーの青木瀬令奈(32)が、オフシーズン中に両足親指の種子骨を骨折していたことを明らかにしました。

この骨折は昨季の腓骨神経損傷に続くもので、シーズン終了後の検査で発覚しました。

青木は「母指球の真下にある小さい骨が2つとも砕けていました」と説明し、マラソン選手が折れやすい部位であることも言及しました。

手術は行わず、衝撃波治療を受けながらリハビリに励んでおり、体重を10キロ減らして足への負担を軽減しています。

体重減少の影響でヘッドスピードが落ちたことも認めており、「トレーニングではヘッドスピードを意識した素振りを行っています」と語りました。

沖縄での合宿中には痛みを感じることもあったようですが、今季は27日に開幕するフォックスコン台湾LPGA選手権を皮切りに、3月6日からのダイキン・オーキッド・レディースに挑む予定です。

「今年はケガと上手く付き合いながら、優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2a41ea7585d750a383b44a5de61f7a90a9b5ffeb

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