演歌歌手の市川由紀乃が卵巣がん治療を経て活動再開。新曲「朧」の発売や復帰コンサートに向け、元気な姿を見せる。ファンへの感謝を語り、歌の喜びを再確認。
要約すると演歌歌手の市川由紀乃(49)は、卵巣がんの治療を経て活動を再開し、東京都内で取材会を開きました。
昨年6月に卵巣腫瘍の疑いで活動を休止し、7月に手術を受け、8月にはがんと診断され、抗がん剤治療を開始。
6回の治療を終え、12月には復帰を果たしました。
活動再開に際し、市川は「体力的には50%程度だが、気力は100%」と語り、歌う喜びを再確認しました。
新曲「朧」の発売や復帰コンサートに向けて意気込みを見せており、5月19日からの公演に向けて体力作りに励んでいます。
また、抗がん剤治療の副作用で脱毛があったものの、髪は徐々に生えてきていると明かし、ウィッグを楽しむ姿も見せました。
市川は闘病生活を振り返り、支えてくれたファンや先輩への感謝の気持ちを伝え、「人の心の温かさを感じた」としみじみと語りました。
3月4日にはNHKの「うたこん」に生出演し、美空ひばりの「人生一路」を歌う予定で、全国のファンに元気な姿を届けることを誓っています。
新曲は「今の市川由紀乃を表現できる」とし、コンサートでは涙を流しながらもありのままの自分を見せたいと意気込んでいます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/66426dd6205b08cbf9d1ec7c901a9a1af5e8c7e4