生島企画室が社名を「FIRST AGENT」に改名し、ハラスメント問題で会長が退所することを発表。新たなスタートを切る意向を示す。
要約すると芸能事務所「生島企画室」は、社名を「FIRST AGENT(ファーストエージェント)」に変更し、ハラスメント問題で無期限の活動休止中の会長、生島ヒロシ(74)が退所することを公式サイトで発表しました。
生島氏は、TBSラジオのレギュラー番組から降板を命じられた後、スタッフに対する厳しい態度や女性スタッフへの不適切な画像の送付が明らかになり、自粛を余儀なくされていました。
飯尾友康社長は、一連の騒動に対する謝罪を行い、企業として新たなスタートを切る意向を示しました。
さらに、外部の法律事務所と連携し、従業員や所属タレントが相談できるコンプライアンス窓口を設置したことも報告しました。
生島氏は、今後はタレントとしての所属もなくなり、役職を辞することが決定されました。
同社には、優木まおみや朝比奈彩、せんだみつお、モト冬樹、元TBSの吉川美代子、元フジの寺田理恵子など、多くのタレントやフリーアナウンサーが在籍しています。
このような状況の中、企業の再出発が期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/958b841f04a929afc45a63dfb2f4d10570a6eed8