「SMILE-UP.」が性加害被害者への補償状況を報告。1018人が申告し、540人に補償金が支払われた。
2023年2月28日現在、補償受付窓口に申告した人数は1018人に達し、そのうち540人に対して既に補償金が支払われています。
申告者のうち234人は複数回の連絡にも関わらず返信がないため、除外されました。
残り784人の中から、556人には補償内容が通知され、218人には補償を行わない旨が連絡されました。
通知を受けた556人のうち、548人(約99%)が補償内容に同意し、その中で540人(約97%)に補償金が支払われたとのことです。
現在、10人(約1%)が在籍実績の確認や被害者救済委員会によるヒアリングなどの手続き中であり、その中には補償内容を算定する手続き中の2人と、在籍実績の確認等の手続き中の8人が含まれています。
この報告は、被害者救済に向けた進展を示しており、今後の対応にも注目が集まります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4e2100d3818c60973043ba09700ec27d5d0b5763
スマイルアップに対するコメントでは、企業が被害者補償に積極的に取り組んでいることが評価されていました。
多くの人が、一般的な企業の対応とは異なり、真摯な姿勢を持っていると感じていたようです。
一方で、申請を行った中には、実際に被害に遭ったことがないと自認しながらも、補償を求める声もありました。
このようなケースでは、審査を経て支払い対象外とされたことが報告され、補償の基準に対する疑問が生じていました。
さらに、実際に被害の証拠が存在しないとの指摘もあり、補償対象となる基準が曖昧であるとの意見がありました。
時効や加害者の不在による問題も指摘され、証拠がなくても整合性があれば認定されることがあるため、企業の対応には一定の理解が示されていました。
しかし、依然として多くの被害者が補償を受けていない現状に対しては厳しい意見もあり、スマイルアップや関連企業に対して、さらなる支援を求める声も上がっていました。
また、被害者が警察に被害届を出すべきとの意見もあり、なぜ行動に移さないのかという疑問が投げかけられていました。
全体として、スマイルアップの取り組みには賛同がある一方で、補償の公平性や報道の偏向に対する懸念が多くのコメントに反映されていました。
ネットコメントを一部抜粋
スマイルアップは本当に頑張っていると思います。
自分から先に「会ったことは無いですがお金が欲しいのでください」と伝えたところ。
被害にあった有力な情報も証拠も現時点で何も出てきていないようです。
未だに半分以上の被害者が何の補償も受けられていないのは本当に酷い話。
被害に遭った人全員警察に行けばいいのに。