CP+2025でHOVERAirが99gのカメラドローン「X1 Smart」を初出展。人物認識機能やスマホアプリ対応で注目を集めている。
要約するとカメラ関連の展示会「CP+2025」が神奈川県・パシフィコ横浜で開催され、多くのメーカーが集結している中、HOVERAirが初出展した。
注目を集めているのは、同社の新しいカメラドローン「HOVERAir X1 Smart」で、重さはわずか99gであり、日本の法規制に適合している。
特にこのドローンは、人物を認識する機能を備えており、ホバリングや追尾といった撮影が本体だけで行える点が特徴だ。
また、スマートフォンアプリも用意されており、各種モードの選択やマニュアル操作が可能で、ユーザーの操作性を向上させている。
展示ブースでは、未発表の4K対応モデル「HOVERAir X1 PRO」も参考展示されており、こちらは海外モデルのため試すことはできないが、実物を手に取ることができる。
HOVERAirの説明員によると、この4Kモデルも日本市場向けに発売が予定されており、2~3か月以内に正式発表を目指しているとのこと。
CP+2025では、最新のカメラ技術やドローンの進化が見られる貴重な機会となっており、特にHOVERAir X1 Smartはその軽量さと機能性から今後の注目製品となることが期待されている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/5a8ce2195c225cb695fd71fe69ede17575cd5726