吉本新喜劇記念日で西川忠志が新たな“顔”に就任し、今後の盛り上げを誓った。最年長座員のやなぎ浩二も初座長を務め、笑いを誘う公演が展開された。
この公演では、吉本新喜劇のGMである間寛平(75)が新たに2代目の“新喜劇の顔”として西川忠志(56)の就任を発表しました。
これまで新喜劇をPRしてきた島田珠代(54)は、1年間の任務を無事に終えたことに安堵の表情を見せました。
西川は、父の西川きよしや母の西川ヘレンも新喜劇でスタートを切ったことを振り返り、「突然のことでビックリしていますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも新喜劇を盛り上げていきます」と意気込みを語りました。
彼はまた、「誠心誠意頑張ります。
1回1回のステージを真剣にやることが“顔”の役目だと思います」と、責任感を強調しました。
公演の中では、最年長座員のやなぎ浩二(82)が座長を務め、「俺の人生チャッソだよ!」というタイトルでパフォーマンスを披露しました。
やなぎは82歳にして初めての座長を務めることになり、緊張感を持ちながらも周囲の座員たちと共に熱演しました。
公演中には、セリフを忘れる場面もありましたが、未知やすえ(61)が代わりに話すシーンもあり、会場は笑いに包まれました。
さらに、めだか(81)がギャグでコケる場面もあり、周囲の心配をよそに笑いを誘いました。
公演後、やなぎは「座長という仕事はえらいね」と語り、仲間たちのフォローに感謝しつつ、無事に終えられたことにホッとした様子を見せました。
また、4月からはNGKや祇園花月で活躍した座員に対して“敢闘賞”として金一封を授与することも発表され、今後の新喜劇のさらなる発展が期待されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/37d8eb7620bcf8f55430b347f640915255109188