北朝鮮が西側の団体観光客の受け入れを再開するも、わずか3週間で中止。理由は不明で、観光業への影響が懸念される。
要約すると北朝鮮は、新型コロナウイルスの影響で2020年1月から国境を封鎖していましたが、2023年9月にようやく外国人入国を再開しました。
その際、最初に団体観光客の受け入れを開始したのが羅先経済特区でした。
しかし、開放からわずか3週間後、北朝鮮は再び団体観光の受け入れを中止することを決定しました。
これは、英国人が所有する北朝鮮専門の旅行会社「高麗ツアー」が発表し、同社のウェブサイトやSNSを通じて通知されました。
旅行会社は「前例のない状況」とし、観光が一時的に中止されたことを確認しました。
現在北朝鮮に滞在している旅行者は、計画通りに旅行を続けるとしています。
ニュージーランドの旅行会社「ヤング・パイオニア・ツアー」も同様に、羅先での観光が中止されたことを発表しましたが、その理由や中止がいつまで続くのかについては不明です。
北朝鮮の観光業は、コロナ禍の影響で非常に厳しい状況に置かれていますが、先月末には西側の団体観光客を受け入れることができるようになったばかりでした。
これにより、フランス、ドイツ、イギリスなどからの観光客が報じられていましたが、今回の中止は観光業に大きな影響を与える可能性があります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ded5027139f4643840993f30a5e0850825b2888f