山本太郎議員が自衛隊派遣の遅れを厳しく追及し、政府の対応を「鬼畜の所業」と批判。災害対応の優先順位について疑問を呈しました。
山本議員は、11月に馳知事が自衛隊の災害派遣要請を行ったものの、防衛省から「緊急性・公共性・非代替性」の3要件を満たさないとの理由で派遣要請が拒否された経緯を説明しました。
さらに、山本議員は、被災自治体からの正式な要請がなかったために自衛隊派遣が実現しなかったと指摘し、政府が要請を諦めさせた可能性を示唆しました。
自衛隊派遣が必要な状況にもかかわらず、解散総選挙を優先させたことを「鬼畜の所業」と表現し、政府の対応を強く批判しました。
また、山本議員は、被災地の復旧活動がボランティアに依存している現状を問題視し、石破総理に対して直接知事と話し合いを行うよう要請しました。
石破総理は「鬼畜の所業をしたつもりはない」と反論し、実態を把握することの重要性を強調しましたが、山本議員は現場の状況を理解するために総理の視察を求めました。
これにより、災害対応における政治的な優先順位や、現場の実情との乖離が浮き彫りとなりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f0726184d947c3cdbd33896cc59afeb802383a68
山本太郎議員が自衛隊派遣の遅れを厳しく追及したことに対するコメントは、政府や防衛省の対応に対する疑問や不満が多く寄せられました。
特に、知事が派遣要請を諦めさせられた経緯について、政治的な圧力や手続きの不透明さが指摘され、政府の責任が問われていました。
また、山本議員の行動力や被災者への寄り添いの姿勢を評価する意見もありましたが、一方で彼のパフォーマンス的な側面を批判する声も見られました。
さらに、災害時に自衛隊の迅速な派遣が求められる中で、手続きの遅れや要件の厳格さに対する不満が強調され、国民の生活支援が優先されるべきだという意見が多かったです。
全体として、山本議員の追及は重要な問題提起であり、今後の政治においてもこのような議論が続くことが期待されていました。