ミャンマー軍政、12月総選挙実施の意図と懸念

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ミャンマー軍事政権が12月に総選挙を実施予定。民主派排除で内戦続く中、実質的な軍政支配が懸念される。

要約するとミャンマーの軍事政権を率いるミンアウンフライン総司令官は、2023年12月または2024年1月に総選挙を実施する計画を明らかにしました。

この発表は、訪問先のベラルーシで行われたルカシェンコ大統領との共同記者会見において行われ、ミャンマー国営メディアが報じました。

2021年2月のクーデターでアウンサンスーチー氏の民主政権が倒された後、ミャンマーは民主派や少数民族との内戦状態にあります。

今回の選挙は、民主派を排除した形で強行される見込みであり、投票が行われる地域は国土の半分以下にとどまるとされています。

総司令官は、この総選挙を通じて「民政移管」の体裁を整える意図を示していますが、実際には軍政の支配が長期化する恐れがあると指摘されています。

国際社会はこの選挙の正当性や透明性に疑問を持っており、ミャンマーの未来がどのように展開していくのか注目されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/144fbcb92818ecb323711b35c8f7fceb6eb814d3

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