北海道で男性が運転中、キタキツネが車に付いてくる驚きの光景が目撃されました。餌を求めるキツネの行動が問題視されています。
彼の車にキタキツネが付いてきたのです。
男性は最初、キツネが車を避けると思っていたものの、逆に真っ直ぐに近づいてきたため、驚いて車を停めました。
キツネは人間に対して警戒心を持たず、車の周りをぐるぐる回りながら、男性が再び発進すると追いかけてきました。
目撃した男性は、キツネが恐らく人間から餌をもらうことに慣れてしまい、自ら狩りをすることをやめたのではないかと考えました。
旭山動物園のキタキツネ飼育担当者によると、このような行動は人間からの軽い餌やりが原因で、キツネの一生に悪影響を及ぼす可能性があるとのことです。
彼は、キツネが車を恐れない状態は非常に危険で、他の車との接触の可能性も心配していました。
男性は、「可愛いから本当に生きていればいいな」と、キツネの無事を願っています。
この出来事は、野生動物との関わり方について考えさせられる重要なメッセージを持っています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/62d500f17deff2c48b53ac97510744cd9afbee0b
北海道のキツネに関するコメントでは、餌付けの問題やその影響について多くの意見が寄せられていました。
あるコメントでは、別の地方でもキツネが餌付けされている状況が語られ、特に都会からの移住者が「かわいそうだから」と餌を与えることが問題視されていました。
地元の人々は野生動物には手を出さないことを理解しているものの、外部からの影響で状況が変わってしまっているとのことです。
また、別のコメントでは、餌やりがキツネの健康に悪影響を及ぼす可能性が指摘されており、特に免疫低下や重度の疾患を引き起こす危険性が強調されていました。
餌を与えることが、実はキツネにとって拷問のような結果を招くことがあると警鐘を鳴らす意見もありました。
さらに、キツネが人に慣れてしまうことで、事故のリスクが高まることへの懸念も表明され、脅かすことで人に近づかないようにする方法が提案されていました。
冬の厳しい環境で食料が不足していることを理解しつつも、適切な対処法を考える必要があるとの意見が多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
北海道ではないが私の地方の峠道でも狐が餌付けされている。
人間が身勝手な餌やりするとそれらが機能せず免疫低下から重度の疥癬を発症する。
降りて行って「がおー!ぎゃー!!!」って脅かしてやれば、人に近づくことも減っていくのではないだろうか。
冬で食料がないんだろうなぁ・・・可哀想に。
地元の人は野生動物には手を出してはいかんというのが解っている。