横田早紀江さんが東京都中野区で行われた祈り会で、北朝鮮に拉致された娘・めぐみさんの帰国を願い続ける姿が印象的でした。支援者たちも共に祈りを捧げ、希望を失わずに活動しています。
めぐみさんは北朝鮮に拉致されてから60年が経過し、早紀江さんは89歳になりましたが、未だに娘の帰国を願い続けています。
この集会は月に1回行われており、今回で240回目となり、約60人の支援者が参加しました。
早紀江さんは、拉致当時の新潟市での思い出を振り返り、「めぐみちゃん」と叫びながら海岸を歩いた絶望の日々を語りました。
彼女は「どれだけ時間がかかるか分からないが、最後まで帰国を願い続ける」と強い決意を表明し、支援者たちと共に「めぐみちゃんを守ってください」と祈りました。
また、支援者たちも「今年こそ」と願いを込めて祈り続けているものの、限界が近づいていることを感じているとのことです。
早紀江さんは、「日本の土を踏んで、『やっと帰ってこられた』という思いをさせてあげたい」と、娘の帰国を切に願っています。
このように、集会は悲しみと希望が交錯する場となり、参加者たちは共にめぐみさんの帰国を願い続けています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c61c6de053e72737ed3e5738a3849d9b5c2571d0
横田早紀江さんが祈りの集会を開き、拉致されためぐみさんの帰国を願ったことに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
多くの人々は、横田さんの心情に共感し、彼女が「藁をもつかむ」思いで祈りを捧げていることを理解していました。
しかし、拉致問題の解決には日本国内だけでは限界があるという意見も多く見受けられました。
特に、北朝鮮の独裁体制を止めるためには、国際的な協力が不可欠であるとの声が強調されていました。
日本政府の対応には不満があり、特に国会議員や官僚が本気で取り組んでいるとは思えないという批判もありました。
また、制裁中にもかかわらず朝鮮総連のパイプを利用すべきだとの提案もありました。
横田早紀江さんの年齢を考えると、時間がない中での切実な願いが多くのコメントに表現されていました。
全体として、拉致問題の解決には多くの課題が残っていることが強く感じられたコメント群でした。
ネットコメントを一部抜粋
横田さんにしてみれば、神にもすがりたい気持ちもわからなくはない。
藁をもつかむ」とはまさに今の横田早紀恵さんだ。
支援はあるが、有効な具体策は全くない。
この問題、いつになったら解決するのだろうか?
まるで関係者全員が亡くなるのを待っているかのような無策無策無策。