シャオミがフラグシップスマートフォン「Xiaomi 15 Ultra」を日本で発表。ライカと共同開発したカメラや新店舗オープンが話題です。
この新モデルは、16GBメモリと512GBストレージの版が17万9800円、16GB/1TBモデルが19万9800円(税込み)で販売され、予約はすでに開始されており、3月18日に発売予定です。
さらに、シャオミは「Xiaomi 15」や「Redmi Note 14 Pro 5G」、タブレット「Xiaomi Pad 7」シリーズ、ウェアラブル製品、IoT製品なども同時に発表しました。
特に注目すべきは、シャオミ初の常設店舗「Xiaomi Store」がイオンモール内にオープンすることです。
Xiaomi 15 Ultraは、2024年5月に発売される「Xiaomi 14 Ultra」の後継機で、ドイツのカメラメーカー・ライカと共同開発したカメラが搭載されています。
背面カメラは4眼構成で、メインカメラは5000万画素のLYT-900イメージセンサーを使用し、テレスコープ望遠カメラは2億画素にアップグレードされました。
また、受光性能は14 Ultraよりも136%向上しています。
加えて、画面輝度は3200ニトに達し、指紋認証は超音波式に変更されています。
チップセットにはSnapdragon 8 Eliteが採用され、バッテリー容量も5410mAhに増加しました。
これらの進化により、Xiaomi 15 Ultraはより高性能なスマートフォンとして期待されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b5c8b7ed32b143bc6dce4683286b120d76715998
シャオミの「Xiaomi 15 Ultra」が国内で発表されたことに対して、多くのコメントが寄せられました。
特にカメラ性能に関する意見が目立ち、LEICAブランドの価値についての議論がありました。
あるコメントでは、LEICAと言っても過去にOEM供給を受けていたことを指摘し、同様にPanasonicの評価も高めてほしいという意見がありました。
また、実際にXiaomiのカメラを使用しているユーザーからは、風景撮影における望遠の解像度に不満があり、望遠機能の強化を期待する声もありました。
さらに、Vivoの望遠機能が優れているとの意見もあり、国内正規品としての魅力が強調されていました。
価格に関しては「高すぎる」との意見が多く、誰が購入するのかという疑問も浮かび上がりました。
加えて、16GBのメモリが小さなパソコンに匹敵するという評価もあり、データ収集の懸念も示されました。
全体として、カメラ性能への期待と価格に対する懸念が交錯したコメントが多く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
個人的にはLEICAと言ってもPanasonicにOEM供給を受けていた先としか思わない。
ソロキャン、ツーリングに行くと大きなミラーレスカメラ使うのが億劫なんでライカのズミルックスレンズ搭載のXiaomi14ultra使ってる。
Vivoの望遠二億画素が結構凄いから国内正規品でこれが味わえるのはでかい。
カメラ画素が2億…。
何を撮るのかな?
高すぎる。
誰が買うんだよ。