Xiaomiが4月1日にコンパクトフラグシップ「Xiaomi 15」を発売。ライカと共同開発のカメラを搭載し、価格は約12万3,000円から。高性能なスペックが魅力。
この新モデルは、メモリ12GBおよびストレージ256GBのモデルが約12万3,000円、512GBモデルが約13万8,000円で販売される見込みです。
Xiaomi 15は、ライカと共同開発したトリプルカメラシステムを搭載し、幅71.2mmというコンパクトなサイズ感を特徴としています。
狭額縁デザインにより、6.36型の大画面を実現し、メインカメラにはSummilux光学レンズが採用されています。
さらに、アンチグレアコーティングが施された7P非球面高透過率レンズにより、F1.62の絞りとLight Fusion 900大型イメージセンサーを備えています。
望遠カメラは35mm換算で60mm相当、10cmまでのテレマクロ撮影が可能です。
超広角カメラは14mm相当でF2.2の仕様です。
プロセッサにはSnapdragon 8 Eliteを搭載し、ディスプレイは2,670×1,200ドットの120Hz表示に対応した6.36型AMOLEDです。
OSはHyperOS 2(Android 15ベース)を採用しています。
カメラの仕様は、背面に約5,000万画素のメインカメラ、2.6倍望遠、超広角カメラを搭載し、前面には約3,200万画素のカメラがあります。
インターフェイスにはWi-Fi 7、Bluetooth 6.0、NFC、指紋センサーが備わっており、バッテリーは5,240mAhで90WのXiaomiハイパーチャージと無接点充電をサポートしています。
本体のサイズは約71.2×152.3×8.08mmで、重量は約191g、リキッドシルバーモデルはわずかに異なるサイズと重量です。
さらに、IP68の防水防塵機能も搭載されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9aa537ef558dc3592f40d7bb1ecdae58bcdb7fcb