女子プロレスラーMIRAIが、勇気みなみとの試合を通じて“諦めない心”の大切さを伝えた。震災経験を持つMIRAIは、勇気を鼓舞しながら試合を展開。観客もその姿に感動した。
要約すると2023年3月11日、東京都・新宿FACEで開催されたマリーゴールド『Marigold Spring Victory Series 2025』において、女子プロレスラーのMIRAIが勇気みなみとのシングルマッチを通じて“諦めない心”を伝える試合が行われた。
MIRAIは岩手県宮古市出身で、幼少期に東日本大震災を経験。
プロレス観戦をきっかけに、2019年に東京女子プロレスでデビューし、その後スターダムを経てマリーゴールドの中核選手となった。
2024年には宮古市観光親善大使に任命され、子どもたちのヒーローを目指している。
試合では、勇気みなみが昨年再デビューしたばかりの期待の新星として登場。
MIRAIは厳しい態度で試合に臨み、勇気に対して「折れんなよ!」と鼓舞しながら、逆エビ固めやボディスラムなどの技を繰り出した。
勇気はその後、全身全霊でエルボーを連打し、最後まで諦めずに勝利を狙う姿勢を見せた。
最終的にMIRAIは最上位技であるミラマーレ・ショックを決めて勝利を収める。
試合後、MIRAIは勇気に手を差し伸べ、心の大切さを伝えるエールを送った。
この試合は、逆境に立ち向かう勇気の姿勢が観客に感動を与え、プロレスを通じて“諦めない心”の重要性を再確認させるものとなった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/80f633edd0da253786ab146db14d69c2f861eeae