北海道寿都町の漁協、議事録開示求め提訴へ

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北海道寿都町の漁協が議事録の開示を拒否したことに対し、元監事が提訴することが決定。横領問題の調査を求める動きが注目されている。

要約すると北海道寿都町の漁業協同組合において、組合員が理事会の議事録の閲覧および謄写を認めないことが定款に違反するとして、元監事が函館地裁に提訴することが明らかになりました。

この提訴は、元監事である渋谷新吉さんによって行われ、訴状は12日に発送される予定です。

渋谷さんは、漁協の元幹部がナマコの採取費を含む300万円以上を横領したと指摘しており、理事会がこの問題に適切に対処したかどうかを確認するためには、議事録の開示が必要不可欠であると主張しています。

彼は2021年3月から3年間、寿都漁協の代表監事を務め、その間に不透明な会計処理について内部調査を実施しました。

調査の結果、元業務部長が潜水作業費を水増しし、領収書を偽造していたことが明らかになり、約315万円の損害が生じたことを理事会に報告しました。

今回の提訴は、漁協の透明性や信頼性を問う重要な問題として注目されており、今後の展開が期待されます。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d1fc071fcfa131ddf5023e3a0937f3a86a1bb5fd

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