高橋奈七永がビクトリア弓月に勝利し、30日にマーベラスとの対抗戦が決定。激闘の行方に注目!
この試合は11日に新宿フェイスで行われ、約10か月ぶりに弓月と再戦した高橋は、試合序盤から弓月の猛攻撃にさらされます。
弓月はそのスピードと技術で高橋を攻め立て、特に右足を狙った攻撃が目立ちました。
しかし、高橋は先輩としての意地を見せ、試合が進むにつれて反撃に転じました。
15分を過ぎた頃、高橋はカウント2で肩を上げ、バックドロップを決め、最後は「チャナラッカ☆百」で3カウントを奪いました。
試合後、高橋は弓月に対し、「お前は一生この負けを覚えておくんだ」と挑発し、弓月は悔しさを露わにしながら次回の対戦を要求しました。
さらに、観戦していたマーベラスの彩羽匠ら7選手に対しても挑発を行い、最終的に30日に後楽園大会でマーベラスとマリーゴールドの対抗戦が決定しました。
この対抗戦は、両団体の選手たちのプライドをかけた重要な試合となることでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0f35b00af677cc146c665d65c6d94340c1571f2e
高橋奈七永選手がビクトリア弓月選手に勝利したことを受けて、マーベラスとの対抗戦が決まり、ファンからは多くのコメントが寄せられました。
特に、女子プロレス界が盛り上がるためには、対抗戦をどんどん行うべきだという意見が目立ちました。
所属選手だけの大会ではマンネリ化が避けられないため、他団体とのコラボレーションが重要だと考えられていました。
さらに、対抗戦を通じて選手たちが刺激を受け、所属団体でのストーリーに繋がることを期待する声もありました。
コラボレーションを歓迎する意見が多く、他団体との対抗戦を楽しみにするファンも多かったようです。
一方で、試合の進行や選手の配置について疑問を持つコメントもあり、特にマリーゴールドの若手選手たちには練習を重ねる必要があるとの意見がありました。
マーベラス勢との対抗戦で力負けしないために、死に物狂いで練習することが求められていると感じられました。
また、選手間の因縁やマッチアップについての期待も寄せられ、彩羽選手とMIRAI選手の対決が面白そうだとの声もありました。
全体として、対抗戦の決定を喜ぶ声が多かったものの、選手たちにはさらなる努力が求められているとの意見が目立ちました。
ファンはこの対抗戦を通じて、女子プロレス界がさらに発展することを願っているようです。
ネットコメントを一部抜粋
女子プロレス界隈が盛り上がるなら対抗戦どんどんやった方がいい。
マリーゴールドの若手は、今からでも死に物狂いで練習した方が良い。
試合順とかあったのかな?詩美と桜井は加わってなかったね。
トップ対決はスターダムでやってるからなあ。
3月30日の後楽園のチケット買っておいて良かった!楽しみだ。