高橋尚成氏、始球式で今永昇太と特別な絆を披露

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3月16日、カブス対巨人戦前に高橋尚成氏が始球式を務め、捕手の今永昇太と特別な絆を見せました。ファンの前での投球に高橋氏は緊張しつつも喜びを語りました。

要約すると2023年3月16日、MLB東京シリーズのプレシーズンゲームとして行われたシカゴ・カブス対読売ジャイアンツの試合前に、元カブス選手の高橋尚成氏が始球式を務めました。

高橋氏はカブスのユニフォーム姿でマウンドに立ち、捕手役の今永昇太投手に向けて緩めの球をノーバウンドで投げ、スタジアムのファンから歓声を浴びました。

今永とは駒澤大学の先輩後輩の関係であり、また高橋氏は巨人からMLBに移籍した後、2013年にはカブスにも所属していた経験があります。

さらに、彼が現役引退直前の2014年から2015年に過ごしたチームが横浜DeNAベイスターズであり、今永も2015年のドラフト1位で横浜に入団し、2024年にはカブスに加入する予定です。

このように、両者は複数のチームでの縁があることから、高橋氏は「久しぶりにお客さんの前で投げたので緊張しましたが、まさか今永投手がキャッチャーをしてくれるとは思っていなかったので、嬉しかったです」とコメントしました。

高橋氏の始球式は、ファンにとっても特別な瞬間となり、今永との絆を感じさせる素晴らしいイベントとなりました。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/16fb06662342a4aa87dc70500ff536a576b0d5ca

ネットのコメント

高橋尚成氏が始球式を行ったことに対するコメントが多く寄せられ、ファンの反応は様々でした。

多くのファンは、尚成氏が巨人で活躍したことから知名度が高く、球場に来た観客が喜ぶ姿を想像していました。

特に、元選手が登場することに対しては好意的な意見が多く、わけのわからない芸人やタレントではなく、野球を愛する選手が登場することが重要だと感じているようでした。

さらに、同じく元選手の上原浩治氏の名前も挙げられ、彼も一緒に登場してほしかったという声もありました。

しかし、一方で、歴史的な試合において尚成氏が選ばれたことに拍子抜けしたというコメントもあり、他のOB選手の起用を望む意見も見受けられました。

中には、尚成氏がアメリカでの最後のプレーについて残念に思うファンもおり、彼のキャリアに対する複雑な感情が表れていました。

このように、始球式を通してファンの思いが交差し、特別な絆を感じる場面となったことが伺えました。

ネットコメントを一部抜粋

  • こういう始球式が見たかったのに阪神ドジャース戦なんでOBじゃなかったんだろうな、鳥谷とか金本とか投げてほしかったな
  • 今日は尚成が始球式したのか。

    良いね。

  • こういう人が来たら球場に来てるお客は喜ぶんだよ。

  • 元選手が一番だよ。

    球場は野球を見にくる場なんだから。

  • 年齢もあったのでアメリカで辞めればよかったのにと思ってます。

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