カブスのマット・ショウが日本でのMLBデビューを控え、興奮を隠せずに意気込みを語った。プレミア12での実績を持つ彼は開幕ロースター入りを果たし、夢の舞台に向けて期待が高まる。
カブスの若手有望株、マット・ショウ内野手は、昨年のプレミア12で米国代表として東京ドームでプレーし、打点王に輝いた実績を持つ。
今春のオープン戦でも打率.313を記録し、開幕ロースター入りを果たしたショウは、夢の舞台に向けて心境を語った。
公開練習中、ショウは「もの凄く興奮している」と笑顔を見せ、前日の巨人戦での2点適時打を振り返りながら「いい感覚になってきている」と語った。
彼は2023年のドラフトでカブスに入団し、MLB公式の有望株ランキングで球団トップに位置づけられている。
昨年のプレミア12では全9試合にスタメン出場し、打率.412、2本塁打、打点14を記録した。
マイナー選手だった昨年には鈴木誠也選手や今永昇太選手と話す機会があり、彼らと一緒にプレーすることを夢見ている。
ショウは「できるだけたくさん試合に出たい。
何よりこのチームの勝利に貢献したい」と意気込みを語った。
本職は二塁手だが、チーム事情から三塁での起用が予想され、ベテランのジャスティン・ターナー選手からの指導にも感謝している。
15日と16日にはプレシーズンゲームに先発出場し、東京ドームでの観客の大声援を浴びたことも振り返り、「開幕戦も楽しいだろうね」と期待を寄せている。
若きスターが夢の舞台でどのような活躍を見せるのか、注目が集まる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7985a756c796ee42768cbf488c429f5759f8fc0d