シャオミが日本初の常設店舗「Xiaomi Store」をオープン。オープンセールでは最大32%割引のキャンペーンを実施し、様々な製品を展示・販売。
この店舗は、18日からプレオープン期間として営業を開始しており、グローバルな店舗デザインコンセプトを踏襲した内容で、スマートフォンやウェアラブル端末、スマートホーム製品など160種類以上の製品を展示・販売している。
什器は本国から取り寄せたもので、店舗の雰囲気を高めている。
オープンセレモニーは3月22日に行われ、同日からはオープンキャンペーンとして、スマートフォンやタブレット、ロボット掃除機などの複数製品が最大32%割引で提供される。
特に、XiaomiやRedmi、POCOスマートフォンが展示され、POCOシリーズは実機を体験できる貴重な場となっている。
新しく発売されたXiaomi 15シリーズも展示されており、フォトグラフィーキットも用意されている。
また、タブレットやスマートウォッチ、スマートバンド、イヤホンなどのウェアラブル製品も豊富に取り揃えられている。
店内では、モバイルバッテリーや充電器、サングラスなどの小物製品も展示されており、ロボット掃除機のアクセサリーやテレビ、掃除機、キッチン家電などのスマートホーム製品も並んでいる。
さらに、ルーターやモニター、マウスなどのオフィス用品も展示され、今後の商品ラインアップの増加が期待されている。
店舗内にはカスタマーサービスのテーブルも設置されており、来店客はスタッフに質問をしながら製品を体験できる。
シャオミストアは、スマートフォンや家電製品だけでなく、通電しない製品まで幅広く取り扱っており、スタッフには相応の知識が求められることが予想される。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f5c8506e9dc0d0b01dbc7b74d4f3fa15f45b09ba
シャオミの日本初の常設店舗オープンに関するコメントでは、ユーザーたちが非常に期待感を持っていたことが伺えました。
多くの人々が、シャオミが日本市場に進出することで、他のブランドとの競争が激化し、より良い製品やサービスが提供されることを望んでいました。
また、シャオミの製品が手頃な価格で高性能であることを評価する声も多く、特にコストパフォーマンスの良さが注目されていました。
一方で、中国製品に対する懸念も一部のコメントには見られました。
特に、セキュリティやプライバシーに関する不安が指摘され、バックドアの存在を心配する声もありました。
このように、期待と不安が入り混じった反応が多く見られ、シャオミの進出が日本市場にどのような影響を与えるのか、今後の展開に注目が集まっているようです。
ネットコメントを一部抜粋
過去中国にはソニー、パナソニックストアはよく見かけましたが、ついに、ファーウェイやDJ、xiaomiショップが日本に上陸時代になりました…
中国製のね、バックドアが心配で遊びの端末にしか使っていませんでした。
シャオミの製品が手頃な価格で高性能であることを評価する声が多かったです。
他のブランドとの競争が激化することで、より良い製品が出てくることを期待していました。
期待と不安が入り混じった反応が多く見られました。