センバツ初戦を前に、東海大札幌の上田就也が友人の活躍に刺激を受け、意気込んでいる。打率4割5分の実力を持つ彼は、決勝戦での対戦を願っている。
要約すると第97回選抜高校野球大会に出場する東海大札幌(北海道)は、23日の初戦に向けて練習を行っている。
注目の選手、上田就也外野手(3年)は、友人であり中学時代のチームメートである鳴海柚莱外野手(山梨学院)が天理戦で逆転打を放ったことに触発されている。
上田は「中学一緒にやっていた友達が活躍するのはうれしい」と語り、彼の活躍が自身のモチベーションとなっていることを明かした。
中学時代、上田と鳴海は共に外野手として全国大会4強に2度進出した経験があり、上田は「試合に負ける気がしなかった」と振り返る。
高校では進学先の選択により別のチームでプレーしているが、センバツでは両校が異なるブロックに入ったため、決勝での対戦を期待している。
上田は昨秋の公式戦で10試合中9試合に出場し、打率は4割5分を記録。
50メートル走は5秒98というスピードも持ち合わせている。
彼は「足も絡めながら相手をかく乱する動きをして、逆方向を徹底して打っていきたい」と、ヒーローになるための意気込みを語った。
上田の活躍が期待される中、初戦に向けた準備は着々と進んでいる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3cd7cdd568585cf9c671293775751c2194a9c6d3