1980円でUSBドングルとBluetooth接続に対応したXiaomiのワイヤレスマウス。多言語説明書付きで手軽に使える一台。
Xiaomiは、スマートフォンやタブレットだけでなく、PC周辺機器やスマート家電など多岐にわたる製品を展開しており、このマウスもその一部です。
筆者は、さいたま市の「Xiaomi Store 浦和美園店」のプレオープン時にこの製品を購入しました。
パッケージには多言語対応の説明書が含まれており、日本語も記載されていますが、パッケージの表面には日本語が見当たらない点が特徴です。
説明書は少し分厚く、13言語での記載があり、特に紙の説明書が存在することはユーザーにとって便利です。
デュアルモードの特徴として、付属のUSBドングルを使った「2.4GHz帯無線」と、「Bluetooth Low Energy」(Bluetooth 4.0以降)による接続が可能です。
ただし、Bluetoothのマルチペアリング機能は搭載されていないため、USBドングルとBluetoothでそれぞれ1台ずつの接続が限界です。
接続方法の切り替えは本体裏面の電源スイッチで行い、USBドングル接続時とBluetooth接続時でそれぞれ異なるアイコンをスイッチで選択します。
電源には単3形乾電池を使用しますが、乾電池は別売りなので、使用前に手配が必要です。
連続駆動時間についての公表はありませんが、コストパフォーマンスの良さやシンプルなデザインが魅力的な製品です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/62a61cb12df1cb2145b894286f5f2ec25cbd1a6d
コメントの内容では、XiaomiのデュアルモードワイヤレスマウスがBluetoothとドングルの両方に対応している点が注目されており、その価格が非常に安いという意見がありました。
しかし、マウスの品質や使用感に関しては懸念を示すコメントが多く、特に他のブランド、例えばバッファローやエレコム、ロジクールと比較して、選ぶ理由が見つからないという声がありました。
ユーザーは、Xiaomi製品が安価であることは認めつつも、品質がどうなのか不安に思っているようです。
また、マウスの裏面に関する使い勝手についても指摘があり、2台同時に使用する際に裏返す必要がある点が不便だとの意見もありました。
さらに、一部のコメントでは、この記事が広告のように感じられ、実際に使用してみることに対する興味が薄れている様子も伺えました。
全体として、Xiaomiのマウスに対する評価は分かれており、安さだけでは選ばれないという意見が強く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
Bluetoothとドングル両方可でこの値段は安いですね。
マウスは品質が、使用感にモロに出るから、そこはどうでしょうか。
Xiaomiはあちこちに安めの商品をばら撒いてますね。
普通ならバッファローやエレコム、ロジクールで十分。
裏面じゃ2台同時に使う時、一々ひっくり返さなきゃじゃん。