ノースサファリサッポロがトラのエサやり体験を中止し、静岡県富士宮市への動物移転計画が物議を醸しています。札幌市からの指導に対し、厳正な対応が求められています。
特に、トラのエサやり体験が札幌市からの指導により中止されることとなり、動物の飼育環境や来園者の安全が懸念されています。
この動物園は、様々な動物と触れ合えることから「日本一危険な動物園」として知られていますが、その運営には多くの法的問題が絡んでいます。
実際、札幌市は2018年からエサやり体験の中止を求めており、最近の情報公開請求によりその指導内容が明らかになりました。
ノースサファリは、ホームページ上ではエサやり体験を告知していましたが、実際には行っていないと主張していました。
しかし、札幌市が確認したところ、実際に体験が行われていたことが発覚し、再度の指導が行われました。
さらに、ノースサファリは2025年9月末までの閉園を発表し、無許可建築物の撤去を2029年12月までに行う計画を立てています。
動物たちの行き先については、静岡県富士宮市での移転計画が浮上しており、富士宮市の議会でも物議を醸しています。
富士宮市の須藤市長は、札幌市での法令違反を背景に、同様の問題が富士宮市で発生することを懸念しており、厳正に対応する意向を示しています。
札幌市は、動物の移動計画書を3月末までに提出するよう求めている状況です。
このような状況から、ノースサファリサッポロの今後の動向に注目が集まっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/207599753d370d53a138a1c04c55b73dd41bd214
ノースサファリのエサやり体験中止についてのコメントでは、動物たちが一番の被害者であるとの意見が多く寄せられました。
多くの人々が、動物たちが今後どのように扱われるのか心配しており、無責任な行動を取ることは避けてほしいという声が強調されていました。
また、元代表が市議を利用して工事の許可を得ようとしたのではないかとの疑念も持たれており、議員の行動に対して不信感を抱く意見もありました。
特に、富士宮市の市長に対して受け入れを拒否するよう求める声が目立ちました。
運営の杜撰さや、過去の経営者の責任についても言及され、札幌市が長年見て見ぬふりをしていたことに対する批判がありました。
さらに、動物たちの幸せを願うコメントも多く、彼らが不幸にならないようにするためには、業者の選定や管理が重要であるとの意見がありました。
全体として、動物たちの未来を守るために、より慎重な対応が求められていると感じられました。
ネットコメントを一部抜粋
動物たちが一番の被害者だと思うので、皆、行き先がきちんと決まって余生まで送れるといいが。
元代表は市議を使って工事の許可を得ようとしたのでしょうか。
ホームページは客寄せで、実際はやってない←そんなわけないのに。
こんなとんでもなく我儘でいい加減な業者だったら、どの市町村でもお断りだろうな。
動物は何も悪くない。
動物達が不幸にならないようしてほしい。