川津悠揮選手がデビュー17年目でビッグレース初勝利を達成し、今後の目標に意気込む姿が印象的です。
要約すると伊東競輪のウィナーズカップで、川津悠揮選手(36歳、北海道)がデビュー17年目にして初めてのビッグレースであるG2に出場し、見事に初勝利を収めました。
川津選手は、一般2Rで渡辺一成選手の先行を受けて、直線で差し切り1着に。
勝利の瞬間にはガッツポーズを見せるなど、喜びを隠せない様子でした。
しかし、勝利を喜びながらも「一成さんが“緩んだら行く”と話していたのに、踏み出しで口が空いてしまった」と反省点を口にし、謙虚な姿勢を見せました。
デビュー以来17年目でのビッグレース初出場ということもあり、「場違いですね」と笑いながらも、今後の目標については「(8月の)函館のオールスター(5月まで選考期間)も諦めず頑張りたい」と意気込みを語りました。
川津選手の今後の活躍に期待が寄せられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3552e99988cb46aa5309f08a373d3a51ae5b111a