楽天モバイルの通信品質に関する読者アンケート結果が発表され、改善したと感じるユーザーは35%に対し、43%が改善していないと回答。接続性向上の声が多い一方、特定の場所では未だ課題が残る状況が確認されました。
このアンケートは2025年1月24日から2月16日までの期間に行われ、2009件の回答が集まりました。
楽天モバイルは5Gエリアの拡大や電波出力の増強、700MHz帯のプラチナバンドの展開など、通信品質の改善に努めていますが、読者の評価は分かれています。
アンケート結果によると、通信品質が「改善した」と感じたのは705件(35%)、逆に「改善していない」との回答は862件(43%)で、改善していないと感じる人が多いことがわかりました。
また、「どちらとも言えない」との回答も304件あり、場所やシーンによって体感が異なることが示唆されています。
読者からの具体的な意見では、「以前はつながらない場所でつながるようになった」という声が多く、特に自宅や職場での接続性が向上したことが満足度に寄与しているようです。
地下鉄や地下施設での接続改善も報告されており、Rakuten Linkの通話品質が向上したとの声も目立ちます。
ただし、特定の場所では依然として速度の低下や接続不良が見られるとの意見もあり、完全な改善には至っていないようです。
全体的に、楽天モバイルは通信品質の向上を実感するユーザーがいる一方で、依然として課題が残る状況が浮き彫りになっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/be8ce3a8eb93c7f2e84cac162fe7f41d20bc2918
楽天モバイルの通信品質に関するコメントは、加入者の急増に伴う品質維持への懸念が多く寄せられていました。
特に都市部では、接続数の増加により速度低下や繋がらない状況が発生しているとの指摘がありました。
過去には、公共施設内で圏外になることが多く、通話品質も悪いと感じたユーザーもいましたが、最近は改善が見られるという意見もありました。
コストパフォーマンスの高さを評価する声も多く、無制限プランの魅力が支持されている一方で、通信品質の不安定さや電波の繋がりにくさを感じるユーザーも多かったです。
特に、災害時の情報伝達に遅れが生じた経験を持つユーザーもおり、さらなる改善が求められていました。
楽天モバイルは、他社と比較してもコスト面で優位性があるものの、通信品質の向上が今後の課題とされていました。
全体的には、通信速度や品質が改善されつつあるとの意見もあり、楽天モバイルのサービスに期待を寄せる声も多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
品質維持を現状のままでこの先も保てるのかが疑問
通話品質も悪く会話にならないことも多々ありました
決断の恩恵はデカい。
支払いが1万3000円減った
楽天は後発で基盤も持たずにゼロから始めているので、苦労は絶えないだろう
安く高品質はどだい無理な話。
安かろう悪かろうで我慢できる人が使うキャリア