レッドソックスのクリスチャン・キャンベルが開幕ロースター入りし、正二塁手として起用される見込み。昨季はマイナーで好成績を残し、今季の新人王争いにも期待がかかる。
22歳のキャンベルは、米公式サイト「MLB.com」のプロスペクト・ランキングで全体7位に位置付けられ、今季の開幕から正二塁手として起用される見込みだ。
彼は2023年のドラフト指名からまだ2年未満の若手選手であり、昨季はマイナーリーグの3階級で115試合に出場し、打率.330、20本塁打、77打点、24盗塁、出塁率.439、OPS.997という素晴らしい成績を収めた。
しかし、今春のオープン戦では打率.167と苦戦しているものの、レッドソックスの首脳陣は彼のオープン戦の「内容」を重視し、開幕ロースターに選出した。
これにより、キャンベルはレッドソックスのプロスペクト・ビッグ3の中で唯一の開幕ロースター入りを果たした。
キャンベルが二塁を守ることで、新戦力のアレックス・ブレグマンが正三塁手を務め、主砲ラファエル・デバースは主にDHとして起用されることになるため、吉田正尚にとっては厳しい環境が待ち受けている。
吉田は「打てる外野手」として存在感を示さなければならず、外野にはジャレン・デュランやセダン・ラファエラ、ウィルヤー・アブレイユ、ロブ・レフスナイダーといった選手が揃っており、ポジション争いが激化することが予想される。
キャンベルの開幕ロースター入りは、彼自身にとっても大きなチャンスであり、早期にメジャーに適応すれば新人王争いに名乗りを上げる可能性もある。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/13daa015d2d8412e38a29fd3ddfbf8fdba1ecbee
レッドソックスのキャンベル選手が開幕ロースターに選ばれ、注目を集めていたものの、コメントの中では吉田正尚選手の状況が厳しくなっているとの意見が目立ちました。
多くのコメントが、シーズン後半にはマイヤーやアンソニーといった若手選手が昇格する可能性が高く、吉田選手がどれだけ後半に強いパフォーマンスを見せても、プロスペクトたちを優先的に起用するのではないかと懸念していました。
そのため、出場機会が減少するのではないかという不安が広がっていたのです。
また、吉田選手が出場できるチャンスとしては、デバース選手の怪我やプロスペクトたちの昇格が時期尚早だった場合が考えられるものの、レッドソックスとしてはそれを望んでいないだろうという意見もありました。
さらに、吉田選手の価値を上げたタイミングでの放出が考えられるとの見解もありましたが、その場合、チームが年俸の負担をしなければならないため、寂しい結果になるのではないかとの声もありました。
キャンベル選手がセカンドに入ることで、吉田選手のポジションは怪我がない限り埋まってしまうという指摘もあり、チームの構想外になってしまった吉田選手の今後についての懸念も多く見られました。
最後には、試合に出られなくても給料をもらえるので、気楽にやってほしいとの意見もあり、少しでも前向きな姿勢を期待する声がありました。
ネットコメントを一部抜粋
吉田正尚の状況がどんどん厳しくなっていきますね。
打撃は復調傾向なので、マイナー調整でしっかり肩を戻してほしい。
完全にチームの構想外の選手になっちまったな。
これでセカンドキャンベル,サードブレグマン,レフトデュランに加えてアンソニー。
試合に出なくてもお金もらえるんだから、気楽にやろうや。