藤浪晋太郎がセーブ失敗、マリナーズはパドレスと引き分けに終わる。
試合は波乱に満ち、マリナーズが2点を先制した後、すぐにパドレスの攻撃により5点を失い、4点のビハインドを背負う展開となった。
しかし、マリナーズは粘りを見せ、6回表に3点を返し、続く7回表にはアクセル・サンチェスの2ラン本塁打で逆転に成功。
最終回には1点リードの状況で藤浪晋太郎が登板したが、制球に苦しみ、2つの四死球を与えて一死満塁のピンチを招く。
藤浪は内野ゴロで同点に追いつかれ、その後もピンチが続くが、次打者を三振に仕留めて試合は7対7で終了。
藤浪は21球を投げ、ストライクは9球にとどまり、課題である制球難が露呈した。
結果として、藤浪はマイナーキャンプ行きが決まり、開幕メジャーは叶わなかった。
今回の試合は、藤浪にとって重要な試金石となったが、期待されたパフォーマンスを発揮できず、マリナーズも勝利を逃す結果となった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/01671914ddb3bc9ce80c809a01dad4b8ce7598aa
藤浪選手のセーブ失敗に関するコメントでは、彼の制球難や四死球が多いことが強調され、リリーフとしての適性に対する懸念が多く表現されていました。
特に、3月の無失点記録があったものの、制球に関する問題は依然として解決されておらず、死球を出すリスクが高いことが指摘されました。
ファンからは、藤浪選手がマイナー降格が決まった状況でなぜこの場面で投げさせたのかという疑問が寄せられ、彼のクロ―ザ―としての適正についても疑問が呈されました。
また、彼の球速は一級品であるものの、相手バッターへの恐怖心を与える可能性があり、その点が心配されている様子が見受けられました。
さらに、藤浪選手が毎登板で四死球を出すことが恒例となっており、接戦の試合展開で彼を起用することに対する不安の声もありました。
選手の安全を心配するコメントもあり、藤浪選手が相手選手に怪我をさせるリスクについての懸念が示されました。
全体として、藤浪選手に対する応援の声がありつつも、彼の現状に対する厳しい見方が多く寄せられていました。
ネットコメントを一部抜粋
3月は無失点といっても制球難は変わらずです。
リリーバーなんだから無失点以前にイニング15球で終わらせる。
開幕も近く、マイナー落ちが決まっている藤浪投手に、何でこの場面で投げさせたのかな?
毎登板必ずと言っていいほど四死球出すよね。
藤浪が活躍できるかどうかよりも相手選手に大ケガさせないかの方が心配。