元日本代表の稲本潤一が現在の日本代表を解説。ワールドカップ出場を決めたチームの強さを称賛しつつ、今後の展開に不安を抱く姿勢を示した。
彼は、20日のバーレーン戦で8大会連続のワールドカップ出場を決めたSAMURAI BLUEについて、自身の経験を交えながら意見を述べた。
稲本は「前半は少し苦労したかなというところもありましたが、しっかり勝ちきったことが今の代表チームの強さだと思う」と強調。
さらに、コメンテーターとして出演した林陵平も、久保建英選手の素晴らしいプレイを称賛し、「簡単なゲームではなかったが、とにかく久保がすごかった」と言及した。
日本代表は最終予選で7戦無敗を達成し、史上最速でワールドカップ出場を決めた。
具体的には、6勝1分け、24得点2失点という圧倒的な成績を収めている。
稲本は、かつて自身も代表の一員としてプレーした経験から、「いやあ、ちょっと強すぎじゃないですか? 順調すぎるので、これからどうなるのかちょっと心配でもある」と、その快進撃を称賛しつつも、今後の展開に対する懸念も表明した。
彼のコメントは、チームの強さを認める一方で、期待と不安が交錯する複雑な心情を反映している。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/762f5254ed628b784886babb82e61a0909e09480
コメントでは、稲本潤一が語った日本代表の強さと不安について、多くの意見が寄せられました。
まず、日本代表がアジアでの実力では抜きん出ているという意見に対して、イランや韓国との対戦時の結果に不安を抱く声がありました。
特に、強豪国との試合が少ないため、現在の実力がどの程度なのか不明であるとの指摘がありました。
また、身体的な不安がパフォーマンスに影響を及ぼす可能性についても言及され、心配せずに余裕を持って試合に臨むことが重要だという意見もありました。
さらに、選手層が厚くなることが期待される中で、冨安選手や佐野選手の状況が気にされていました。
過去の大会での経験も踏まえ、監督やレギュレーションの変化が今後の結果に影響を与えるかもしれないと考えられていました。
南米チームとの対戦に対する懸念や、次世代選手へのプレッシャーも挙げられ、全体的に期待と不安が入り混じったコメントが多く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
うぬぼれや慢心はなさそうだから、その点は大丈夫そうだけど。
アジアで実力が抜きん出ているなんて全く思わない。
心配しない、怖がらない。
余裕だと思ったままこのまま行っちゃったほうがなんとかなっちゃう可能性高いでしょう。
ドイツの時があるからなぁ。
あの時は監督がジーコなのがあかんかった。
日本が強く見えるのは、昨年からアジアの国としかやってないから。