カブスがオープン戦最終戦でブレーブスに勝利。鈴木誠也は1打数0安打1四球。先発のブラウンが開幕ローテーション入りを決定。
要約すると日本時間3月26日、カブスはブレーブスとのオープン戦最終戦で4対2の勝利を収めました。
この試合では、カブスの鈴木誠也が「3番・DH」として出場しましたが、1打数0安打1四球に終わり、3打席目の際に代打が送られ交代しました。
試合の流れは初回から始まり、鈴木の四球をきっかけに二死1・2塁のチャンスを作り、ダンズビー・スワンソンのタイムリー二塁打で先制。
その後、4回表にブライアン・デラクルーズの2ラン本塁打で逆転を許しましたが、5回裏に鈴木の代打として登場したカーター・トライスがタイムリーを放ち、試合は2対2の同点に。
試合は終盤に突入し、8回裏にヘイドン・マギアリーが2ラン本塁打を放ち、カブスが勝ち越しに成功しました。
カブスの先発、ベン・ブラウンは5回途中まで6安打2失点とまずまずのピッチングを見せ、開幕ローテーションの一員としての地位を確保しました。
彼は昨季のメジャーデビュー以来、安定した投球を続けており、クレイグ・カウンセル監督からも高く評価されています。
これにより、カブスはジャスティン・スティール、ジェイムソン・タイオン、今永昇太、マシュー・ボイド、ブラウンの5人で開幕ローテーションを形成することが決まりました。
カブスは日本時間3月28日にダイヤモンドバックスとの本国開幕戦を迎える予定です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/43c7c4f21ada2f84a84ff04f6782cbe20e3b112a