ドゥーラが屈腱炎により引退を発表。今後は繁殖牝馬として新たな道へ。通算成績は9戦3勝。
要約すると2023年3月26日、JRAはドゥーラの競走馬登録を抹消したと発表しました。
ドゥーラは牝5歳で、栗東の高橋康之厩舎に所属していました。
彼女の父はドゥラメンテで、これまでにクイーンS(G3)を含む重賞を2勝しました。
ドゥーラは2022年7月にデビューし、初戦では4着に終わりましたが、2戦目で初勝利を挙げ、その後の札幌2歳S(G3)でも連勝を果たしました。
2023年には桜花賞で14着と大敗したものの、オークスでは3着に入るなど、安定した成績を残しました。
クイーンSで重賞2勝目を挙げた後、秋華賞では4着に入ったものの、左前肢の屈腱炎を発症しました。
治療を続けていましたが、残念ながら復帰は叶わず、引退が決定しました。
ドゥーラは今後、北海道浦河町のグランデファームで繁殖牝馬として新たな道を歩む予定です。
通算成績は9戦3勝で、総獲得賞金は1億3521万2000円に達しました。
彼女の引退は多くのファンにとって悲しいニュースですが、次の世代を育てる繁殖牝馬としての活躍に期待が寄せられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0707397fead39235f5359d7466a6acfe0ba452b4