LINE WORKSが医療福祉情報共有基盤を構築

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LINE WORKSが北見赤十字病院と連携し、オホーツク圏で医療福祉の情報共有基盤を構築。災害時の対応力向上も目指す。

要約するとLINE WORKSは、2025年3月24日に北海道北見市の北見赤十字病院と連携協定を締結し、オホーツク圏を中心とした地域貢献を目指す新たな取り組みを発表しました。

この協定では、ビジネスチャット「LINE WORKS」のアカウントを地域の医療機関や介護・福祉施設に貸与し、診療や介護・福祉業務の連携を強化することを目的としています。

具体的には、各施設間での情報共有を効率化し、特に災害時の緊急連絡体制を整えることが重要視されています。

オホーツク圏における「地域医療・介護福祉ネットワーク」の構築を目指し、北見赤十字病院を中心に、地域の医療機関間での患者対応や転院、紹介に関する連絡をLINE WORKSで行うことが期待されています。

また、災害時に備えた「災害時医療福祉ネットワーク」の構築も進められており、災害拠点病院や医療チーム、赤十字関連施設にLINE WORKSのアカウントを貸与し、災害発生時の情報共有を強化する計画です。

さらに、がん診療やアピアランスケアにおいても、関係医療機関との情報共有にLINE WORKSを活用することが検討されています。

この取り組みは、地域の医療や福祉の質を向上させるだけでなく、迅速な情報伝達を可能にすることで、災害時の対応力を高めることにも寄与するでしょう。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c2d9219836f4a331264816078b4b58d777095fb4

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