エンゼルスの菊池雄星が開幕戦でQSを達成するも、リリーフ陣の不振によりチームはホワイトソックスに8対1で敗戦。菊池は6回3失点の力投を見せたが、初黒星を喫した。
菊池は6回を投げ、5安打3失点という成績を残し、クオリティスタート(QS)を達成しましたが、チームは1対8で大敗を喫し、菊池は今季初黒星を記録しました。
試合はレイト・フィールドで行われ、ホワイトソックスの開幕投手ショーン・バークは6回を3安打無失点に抑え、今季初勝利を挙げました。
菊池は初回にピンチを迎えましたが、無失点で切り抜けると、2回裏には先頭打者のオースティン・スレイターに先制ソロ本塁打を許し、その後もミゲル・バルガスに2点タイムリー二塁打を浴びて3失点。
しかし、3回以降は立ち直り、打者12人をパーフェクトに抑える好投を見せました。
試合を通じて87球を投げ、奪三振5、与四球0という好成績でしたが、リリーフ陣の不調が響きました。
エンゼルスは7回からメジャー初登板のライアン・ジョンソンを投入しましたが、8回裏にホワイトソックス打線に捕まり、アンドリュー・ベニンテンディの3ラン本塁打とレニン・ソーサの2ラン本塁打で一挙5点を失いました。
8点ビハインドとなったエンゼルスは試合を諦め、ニッキー・ロペスを投手として起用。
9回表にはローガン・オホッピーのソロ本塁打で1点を返しましたが、昨季121敗のホワイトソックスを相手に1対8で完敗しました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a820b305fb1e264dc03f3346b15cb8ea41aa325c
菊池雄星選手はエンゼルスの開幕戦でクオリティスタートを達成したものの、チームが敗れたために多くのコメントが寄せられました。
ファンたちはエンゼルスの打線の援護不足やチーム自体の弱さに懸念を示し、特に昨シーズン同様の苦戦を予想する声が多くありました。
菊池選手が試合を作ったにも関わらず、勝ち星に恵まれない状況に対して、彼のモチベーションが続くのか心配する意見もありました。
また、クオリティスタートに対する評価が変わったことや、シーズンを通じての成績が重要であるという指摘もありました。
ファンは「なおエ」と呼ばれるエンゼルスの苦しい状況に対して、過去の経験からくる不安を抱えつつも、菊池選手には頑張ってほしいという期待を寄せている様子が伺えました。
全体的に、試合内容や今後の展望に対する意見が多様であり、エンゼルスの未来に対する期待と不安が入り混じったコメントが目立ちました。
ネットコメントを一部抜粋
去年記録的な負け数や連敗記録をしたあのホワイトソックスに開幕戦から大差で負けるなんてと思った。
菊池も打力の強いアストロズだから良かったのに打力の弱いエンゼルスではまたマリナーズの二の舞で援護が無くて負けが先行してしまいますよね。
6回3失点だけど今日は運も無かったな。
菊池のモチベーションが1年持つのか心配。
結局先発が踏ん張っても抑えが打たれる構図は変わらなかったか。