吉本新喜劇にて、55歳のケンが最年長合格を果たしました。新たな挑戦に意欲を見せ、4月の公演にも出演予定です。
彼は「55歳、奈良県出身。
死ぬ気で頑張ります」と意気込みを語り、会場を沸かせました。
会見には他の合格者17人が出席し、彼らは皆若い世代で目を輝かせていましたが、ケンはその中で唯一のベテランとして存在感を示しました。
ケンはアキ(55)とのコンビで33年間活動しており、アキが新喜劇座長に就任してからは共演の機会が減少。
しかし、彼は木村祐一や今田耕司、宮川大輔から「新喜劇へ行け」との勧めを受けてオーディションを受けることに決めました。
ケンは「不思議な気持ちで、息子や娘ぐらいの年の子たちとオーディションを受けることができて、なかなか体験できないこと」と語り、新たな芸人としての気持ちが芽生えたことを明かしました。
今後、4月8日から行われる吉田裕座長の公演に出演予定で、アキ座長の公演にも登場する可能性があるとのこと。
アキはケンが新喜劇に加わることで、他の若手に刺激を与えることを期待しています。
最後にケンは「皆、同期やから割り勘でお願いします」とユーモアを交え、会場の笑いを誘いました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/c962b72b06d9bf423a7de59e6170b4cc05f7f49e
ケンさんが吉本新喜劇のオーディションに最年長で合格したことについて、多くのコメントが寄せられました。
コメントでは、ケンさんの過去の活躍が称賛される一方で、最近はテレビで見かけることが少なくなったという意見もありました。
また、彼の歌唱力や芸達者ぶりを評価する声もありましたが、後輩やスタッフに対する厳しい態度が問題視されているとも指摘されていました。
さらに、ケンさんが座長になることを期待する声や、水玉れっぷう隊のメンバーとしての活躍を期待する意見もありました。
新喜劇の未来に対する懸念もあり、他の出演者に活躍の場を残すべきだという意見もありました。
全体として、ケンさんの新たな挑戦に期待しつつも、彼の態度や新喜劇全体の状況に対する意見が多様に寄せられていました。
ネットコメントを一部抜粋
水玉は一時期かなり活躍していましたがケンさんをTVで観ることは最近少ないですからね。
ただケンさんは後輩とかスタッフさんに厳しすぎと言われていました。
若い頃の水玉れっぷう隊の芸風や風貌からしてまさか二人とも吉本新喜劇のメンバーになるとは想像もしなかったなぁ。
ケンさんも座長になってほしい。
もうええって今更、新喜劇が売れきれなかった人だらけやん。