埼玉・さいたま市で、DJIの大型ドローンを使った「最強ドローン対決」イベントが4月11日に開催され、参加者が実際にドローンを操作する企画もあります。参加費は無料です。
要約すると埼玉県さいたま市で、田中電気が主催する「最強ドローン対決」イベントが4月11日に開催される。
このイベントでは、建設業や測量業、インフラ点検などで使用される大型ドローン「DJI Matrice 4T」と「DJI Matrice 350 RTK」が実演される。
特に、DJI Matrice 350 RTKにはZenmuse H30Tカメラが搭載されており、参加者はその性能を実際に目の当たりにすることができる。
セミナーのテーマは「頂をつかめ!最強ドローン対決!」で、各機体の特性を比較しながら、広大な田中電気グランドでデモ飛行が行われる。
さらに、参加者はパイロットが操縦するドローンのカメラを操作し、会場内に隠された企業キャラクター「たにゃか」のイラストを探すという参加型企画も用意されている。
このように、ただのデモ飛行にとどまらず、参加者がドローンの機能を体験できる工夫が凝らされている。
また、赤外線カメラを用いた実演では、氷やカイロによる温度変化をドローンからの映像で確認することができ、技術の進化を実感できる内容となっている。
イベントは事前申込制で、定員は約20名、参加費は無料であるため、興味のある方は早めの申し込みが推奨される。
開催時間は13時から15時までで、ドローン技術の最前線を体感できる貴重な機会となるだろう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/27f6ac462d9bd2527b2b19e4809de350510ab6dc