ローマがドフビクのゴールでレッチェに勝利し、7連勝を達成。チャンピオンズリーグ出場圏内に迫る。
この結果、ローマは前節カリアリ戦に続いて6連勝を達成し、さらにこの試合で7連勝となりました。
現在、勝ち点49で7位に位置し、チャンピオンズリーグ出場圏内を視野に入れています。
試合は、ローマが3-4-2-1のフォーメーションで臨み、最前線にはドフビク、シャドーにはペッレグリーニとスーレが配置されました。
試合開始からローマはレッチェを押し込み、21分には相手のミスを突いてビッグチャンスを得ましたが、GKファルコーネの好セーブに阻まれました。
その後もローマは攻撃を続けましたが、36分にはレッチェのガッロに際どいシュートを打たれるなど、危険な場面もありました。
後半に入ると、59分にクルストビッチのロングシュートがローマを脅かしましたが、GKスヴィラルが好守を見せます。
67分にはマンチーニがCKから得点のチャンスを迎えましたが、オフサイドで無効となりました。
しかし、試合終盤の80分、ドフビクがDF2人に囲まれながらも見事なシュートを決め、ローマが均衡を破りました。
このゴールが決勝点となり、ローマは1-0で勝利を収めました。
これにより、ローマは怒涛の7連勝を達成し、チャンピオンズリーグ出場圏内を射程に捉えています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/45f33cded75d4acec822defd3eea921585057880
ローマがドフビクのゴールで7連勝を達成し、チャンピオンズリーグ出場圏内に近づいたことに対して、ネットのコメントでは多くのファンが喜びと期待を表明していました。
特に、監督ラニエリの手腕に対する称賛が目立ち、彼がもたらしたチームの変化に感謝する声が多くありました。
ラニエリの指導のもと、チームはミラクルレスターを想起させるような追い上げを見せており、来季の優勝を狙えるのではないかという楽観的な意見もありました。
さらに、今後の強敵との対戦が続く中で、勝ち続けることができれば、ライバルを置き去りにできるチャンスがあるといった期待感も寄せられていました。
過去数年は上位勢に勝てない時期が続いていたため、今年のローマのパフォーマンスには特に注目が集まっていました。
コメントでは、CL出場を目指すために、残りの試合で24ポイントを取る必要があるとの具体的な目標設定もありました。
ラニエリの続投については年齢を考慮する必要があり、次の監督探しが難航する可能性も指摘されていました。
全体として、ローマの今後に対する期待と不安が入り混じったコメントが多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
監督がラニエリだし、ミラクルレスターを想起させるような怒涛の追い上げ。
ここからユーヴェ、ラツィオ、インテルとの厳しい戦いが続く。
ここ数年のローマは上位勢に勝てないことが続いていたけど今年は違うだろ。
ラニエリが凄すぎて前任の名前がでてこない。
ここから続く上位勢との対戦でも勢いよく勝てたらワンチャンCL狙えそう。