広末涼子が『ザ・共通テン!』で今後の人生について語り、家族を守りながら自分らしく生きる理想を明かした。
番組では、彼女のプライベートに密着し、食材の買い物やママ友との飲み会の様子が紹介された。
広末は1994年にCMオーディションでグランプリを獲得し、1996年にはNTTドコモポケベルのCMで一躍有名に。
その後、1997年には竹内まりやプロデュースで歌手デビューを果たし、ヒット曲を連発した。
特に、デビュー年にNHK紅白歌合戦に出場したことは注目を集め、女性ソロ歌手としては松田聖子以来の快挙となった。
番組の終盤、広末は「今後の人生」について問われ、「テーマが大きい!」と笑いながらも、自身の過去を振り返り、「お仕事をたくさんさせてもらってきたが、実はコップがあふれていた」と告白。
無理をしていたことを認め、「そうじゃないテンポで生きたい」と語った。
彼女は、「自分らしく生きること」を重視し、「無理しすぎず、大切なものを守りながらお仕事をしていくのが理想」と述べ、家族を大切にしながらの生活を希望している。
広末の言葉からは、彼女の新たな人生観や家族への思いが垣間見え、今後の活動に期待が高まる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/64a7f086b13fc7d4fa5f2b2432dd736ee314c007
広末涼子が語る理想の人生と家族への思いについてのニュースに対し、多くのネットコメントが寄せられました。
視聴者たちは、彼女の家族や過去の行動に対するさまざまな意見を述べていました。
特に、彼女が子育てや家事をしながらも不倫をしていたという点に注目し、家族を守るという発言との矛盾を指摘する声が多く見られました。
コメントの中には、彼女の発言が響かないという意見や、行動と発言が一致していないと感じる人もいました。
広末の過去の騒動や家族の状況を踏まえ、視聴者は彼女の理想の生き方に疑問を呈する一方で、自由に生きることに対する理解を示すコメントもありました。
また、彼女の芸能界でのキャリアや、家族との関係性についてもさまざまな見解が寄せられたようです。
全体として、広末涼子に対する関心が高い一方で、彼女の生き方や発言に対する批判や疑問が多く、賛否が分かれる結果となりました。
ネットコメントを一部抜粋
子育てをしつつ、手料理を食べさせ、家事もやっていたとは言っていた。
伴侶とは既に愛が冷めていたとしても、心が動くことはあり得るのか。
広末涼子もデビューから30年が経ち、様々な荒波を越えてきた。
人間、大事なのは発言より行動だと思う。
子どもたちも父親ではなく広末と一緒に住むという形で答えは出ている。