『行列のできる相談所』最終回でフワちゃんからの差し入れが話題に。視聴者は彼女の生存確認に驚きと喜びを表現。番組は23年の歴史を持ち、最終回でも多くの反響を呼んでいる。
この番組は2002年にスタートし、23年間にわたって放送されてきた。
最終回では、視聴者を驚かせる瞬間がいくつかあり、その中でも特に注目を集めたのが、お笑いタレントのフワちゃんからの差し入れに関するシーンだった。
フワちゃんは昨年、やす子に対して暴言を投稿し、その後活動を休止していたため、彼女の存在が再び確認されたことに視聴者は驚きと喜びを表現している。
番組には、フワちゃんのほかにも、YouTuberの宮迫博之やアンジャッシュの渡部建など、他の著名人からの差し入れも紹介され、視聴者からは「行列のできる相談所でフワちゃん生存確認」といった声が上がった。
番組は、これまでに29人の司会者が登場し、初回から出演している北村晴男弁護士、住田裕子弁護士、丸山和也弁護士、そしてレギュラーの磯野貴理子らが活躍してきた。
番組はエンタメの枠を超えて日本の時事を反映する場ともなっており、フワちゃんの登場はその一環として視聴者に強い印象を与えた。
最終回の放送後、SNSでは「最終回やりたい放題」との反響があり、フワちゃんと後藤の絡みを懐かしむ声も多く見られた。
これにより、番組はエンタメとしての魅力を再確認させる結果となった。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/db6f327d5e097c0270a4b1ee5728d00ef4124273
『行列』の最終回に関するコメントでは、視聴者が番組の変化に対して複雑な感情を抱いていたことが伺えました。
多くのコメントが、番組が法律に関する内容からバラエティにシフトしたことで視聴をやめたことを示しており、「法律相談所」の名に反して、ただの雛壇芸人の番組になってしまったと感じている人が多かったです。
その結果、視聴者は他の番組に移行したり、アニメなどの視聴にシフトしたりしていたようです。
また、最終回の司会者については、期待されたさんまや、東野や後藤に花を持たせたいという思いも見受けられました。
さらに、過去の出演者である紳助さんの存在を求める声や、フワちゃんに対する意見もあり、彼女の今後について心配するコメントも見られました。
全体として、番組の終わりに対する納得感や懐かしさ、そして様々な思いが交錯していたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
よくここまで続いたと思う。
法律をほとんど扱わなくなって、ただの雛壇芸人の番組になってからは一度も見てない。
最終回3時間なら司会はさんまと思ってた。
あの騒動から間もなく1年になるんだな。
つまらない番組になったもんな。
終わって正解。