楽天モバイルがNothing製スマホ「Phone (3a)」を4月15日に発売。価格は5万4890円からで、国内キャリア初の取り扱いとなる。
このモデルの価格は5万4890円からで、国内の4大キャリアにおいてNothing製スマートフォンがラインナップに加わるのは楽天が初めてとなります。
「Phone (3a)」は、Nothingの廉価版スマートフォンで、クアルコムのミドルレンジ向けチップ「Snapdragon 7s Gen 3 5G」を搭載しています。
また、OSにはAndroidに独自のUIを加えた「Nothing OS 3」が採用されており、シンプルで直感的な操作が可能です。
メモリーとストレージの選択肢は、8GB/128GBと12GB/256GBの2種類が用意されており、microSDカードによるストレージの増設には対応していません。
カメラ性能も先代モデル「Phone (2a)」から大幅に向上しており、3眼構成のメインカメラは0.6倍から30倍までのズームに対応し、優れた写真を撮影することができます。
ディスプレイはフルHD+解像度の6.77型フレキシブルAMOLEDで、IP64相当の防塵・防滴性能や生体認証機能、おサイフケータイなど、日本のユーザーが重視する機能も備えています。
バッテリーは5000mAhで、最大50Wの急速充電に対応しています。
カラーはブラック、ホワイト、そして楽天限定のブルーの3色展開です。
発売に先立ち、楽天モバイルの公式サイトでは4月8日12時から予約を受け付けており、確実に入手したい方には予約をお勧めします。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4793670e6ec3bfef9856d6808d66a39b22c1de19
楽天モバイルが初めてNothing製のスマートフォン「Phone (3a)」を発売したことに対して、ネットのコメントでは多様な意見が寄せられました。
特に、Snapdragon7Genシリーズの性能について高評価があり、一般的なネットブラウジングやSNS、動画視聴などの用途には十分対応できるという意見がありました。
また、中国メーカーの製品であることから、価格面での魅力を感じるユーザーも多かったようです。
一方で、FeliCa機能の存在に注目が集まり、格安スマホの中での競争力を評価する声もありました。
さらに、他のスマートフォンとの比較が行われ、特にPOCO F7 Proとの選択に悩むユーザーの意見も見受けられました。
全体的に、機能性やコストパフォーマンスに関する期待が高まりつつあることが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
Snapdragon7Genシリーズでも高負担のゲーム以外なら出来ますよ。
魅力は格安スマホの中で数少ないFeliCaだけになったな。
プロ狙ってたんだけどな。
POCOF7 proと悩むな。
ネットブラウジングやXやTik TokやYouTube観覧なら。