ZOOMの「LiveTrak L6」は、片手で持てるサイズで10chミキサーと12ch 32bitレコーダーを搭載。音質も良好で、価格も手頃なため人気を集めています。
この製品は、特に音楽制作やライブパフォーマンスにおいて、その利便性とパフォーマンスから注目を集めています。
東京楽器博2024で初めてお目見えしたこの機器は、すでに売れ行きが好調で、多くの音楽愛好者の間で話題となっています。
特筆すべきは、12in/4outのオーディオインターフェースを搭載し、単三電池で駆動可能な点です。
また、内蔵エフェクターやSEND端子も備えており、まさに「無敵」と言える性能を誇っています。
さらに、XLR/TRSフォーン端子が2系統、ステレオフォーンが4系統、またはモノラルが6系統の合計10chミキサー機能を持ち、様々な楽器や音源を同時に扱うことができます。
ボリューム調整はフェーダーではなく、簡単に操作できるため、初心者からプロまで幅広く使用できるでしょう。
パッド機能も4系統あり、拍手やオケヒ、SEなどの音を簡単に記録し再生できます。
MIDI入力もミニピンコネクタで対応しており、スマートフォンとの接続もUSB Type-Cでスムーズです。
32bitデュアルAD録音技術により、ゲインのばらつきがあっても音割れが発生しないため、クオリティの高い録音が可能です。
価格は3万6900円と手頃で、現在は売り切れ状態ですが、来年には再入荷が期待されています。
音楽制作やライブにおいて、コンパクトながらも高機能な機器を求める方にとって、非常に魅力的な選択肢となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/363d000e9eeb560a667fb13a95b7262e6b89e60e